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BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.1 [DVD]
 
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BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.1 [DVD]

5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 矢島晶子.沢城みゆき.後藤邑子
  • 監督: 大倉雅彦
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • DVD発売日: 2007/12/26
  • 時間: 75 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000WT9QJK
  • EAN: 4988003985882
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 149,639位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

~少女たちが出会うとき、地球崩壊の幕は上がる~
「EAT-MAN」「RAY」など数々のヒット作を手がけるコミック作家“吉富昭仁”が贈るニュープロジェクト、『BLUE DROP』がTVアニメ化!

メディアワークスより発刊されたコミックスの世界を元に自ら企画段階から参加してTV用に新たな舞台を構築、キャラクターもすべて描き下ろし、SFとしての作品世界とガールミーツガールの学園モノのストーリーを融合させた、今までにないアニメがスタートします。

監督は、OVA『戦闘妖精 雪風』で爆発的なヒットを生んだ“大倉雅彦”。TVアニメ初監督となる今作でも、女生徒たちの人間模様を描くドラマ性と、氏の得意とするメカニックを多用した映像美で、すべてのアニメファンを釘付けにします。

#1「Hydrangea」
1994年、神隠島(かみおきじま)でたったひとりを残し、住民が全滅する事件が起こる。
生き残った、若竹マリはすべての記憶を失っていた。
1999年、初夏。唯一の肉親である祖母に引き取られて暮らしていたマリは全寮制の私立海鳳学園に編入させられる。
祖母の真意をくみ取れないマリは拗ね、学園に馴染もうとしない。
そんなマリは寮でクラス委員の千光寺萩乃と出会う。
マリと握手した瞬間、萩乃の目が青く光り、我を失った萩乃はマリに襲いかかる。

#2「Lavandula」
萩乃と出会ったことで、自身も意識していない神隠島での記憶の一部がフラッシュバックするマリ。
負の記憶と萩乃の行動のせいで悪感情を抱くマリだが、登校初日、マリは萩乃と同じクラスであることを知る。
マリの思惑とは関係なく、萩乃はマリと寮でも同室になるようはかる。
ますます萩乃に敵愾心を抱くマリ。
一方萩乃は、謎の戦艦から連絡を受け、動きはじめる。
萩乃の部下ツバエルの隠形を見破ってしまうマリ。
#3「Datura」
眠っている萩乃が悪夢にうなされている姿を目撃するマリ。
マリと萩乃がうまくいっていないことを気にするみち子。
マリと生徒たちの間にぎくしゃくしつつも関係が築かれていく。
萩乃の戦艦ブルーに近づく別の戦艦。
ツバエルの手引きで学園を抜け出し、5年振りにブルーの艦橋へ戻る萩乃。
迫る戦艦ノヴァール。緊張が高まる。
寮に残ったマリは、不在の萩乃が気になってしまう。

Amazonレビュー

   吉富昭仁の人気コミック・プロジェクトを基に、新たに発展させたキャラとストーリーで迫るSF学園ファンタジーTVアニメーション・シリーズのDVD第1弾。監督はOVA『戦闘妖精雪風』の大倉雅彦監督。第1話『Hydrangea』祖母の命令で全寮制の海鳳学園へ編入することになってスネ気味の若竹マリ(矢島晶子)は、そこで不思議な少女・千光寺萩乃(沢城みゆき)と出会い、失っていた忌まわしき記憶の断片が一瞬蘇り、恐れと反発を抱く。第2話「Lavandula」寮でマリは萩乃と同室になるはめに。その夜、マリは萩乃がひそかに謎の宇宙船クルー、ツバエル(後藤邑子)と交信しているところを目撃し……。第3話「Datura」萩乃はコマンダーとして宇宙戦艦BLUEに乗り込み、浮上させる。一方、部屋で独りになったマリは、萩乃のことを思い返していく……。
   5年前の神隠島事件と萩乃との関わりなどミステリアスなSF要素と、少女たちの“櫻の園”的テイストが静かながらも上品に融合。最初の回こそやや難解めいた雰囲気があるが、第3話まで観るとかなり内容をつかめてくる。確たる美意識の下で進んでいくドラマの今後から目を離せない。(増當竜也)

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 風車
形式:DVD
−印象を受ける作品です。さらっと観てしまうと地味な内容とも思えるかもしれませんが
その実、なかなかどうして奥行きのある壮大な物語ではないかと思えました。音楽も美しくて
サントラ欲しいなぁ〜と思っていたら最終巻に付属するのですね…、お得のような気もする
けど5月まで待たないといけないのかーとも思ったり…。まぁそれはそれとして見所はいろいろ
あります。例えば各話のサブタイトルは花の名前になっていて、物語開始時にそれを花言葉や
学名で千光寺萩乃役の沢城みゆきさんが読まれるのですが、読まれる以外の意味も面白く、
1話 Hydrangea ハイドランジア-紫陽花-
花言葉
元気な女性・高慢・自慢家・ほら吹き・威張り屋・移り気・浮気・あなたは冷たい人・冷酷・
無常・辛抱強い愛情・謙虚

2話 Lavandula ラバンジュラ-ラベンダー-
花言葉
あなたを待っています・期待・承認・優美・豊香・不信・疑念・沈黙・私に答えて下さい

3話 Datura ダチュラ-朝鮮朝顔-
花言葉
愛敬(愛し敬うこと)・偽りの魅力・変装

とまぁおおむねこんな感じらしく、見事に内容に合ったチョイスがなされています
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 おそらくですが、とっつき易い作品ではないと思います。
 「入口が狭い」ってさせてもらった方が的確な表現になるかなぁ・・・
 世界観の説明めいた物がなく、唐突に色々な物語が始まる。
 ネット上各地で飛び交います「判り難い」って意見は確かに正論です。
 しかしながら・・・私から見ると、これが一番良いと思います。
 理由としまして、このアニメの基本はファンタジー作品。
 ファンタジー作品は「現実」と「非現実」をいかに融合させるかが重要なんです。
 例を挙げます。
 現実的な高校に現実的に毎日通っていたら、非現実な戦闘力を持った非現実な美人が現れ、
「問おう、お前が私のマスターか?」と言って、非現実過ぎる聖杯戦争に巻き込まれた。
 現実的なアキバにいそうなオタクが現実的に買い物していたら突然に異世界に召喚され、
非現実過ぎる魔法の世界。非現実過ぎるツンデレ魔法使いにキスされ、その使い魔になる。
 ↑現状のアニメ界で最も評価の高い作品を例に挙げてみましたが、どうでしょう?
 一般評価の高いファンタジーアニメは全て、これに成功していると思っています。
 ここで重要なのはそのコントラストが浮けば浮く程、良いんです。
 現実的な物に関しては徹底的に
... 続きを読む ›
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「終わり」ではなく「始まり」 2008/10/5
形式:DVD
このアニメはこれで最終回ですが
作中の世界では、これからが始まりなんです。
なにせこの後、1000年もストーリーが用意されているんですから

最近のアニメは、当たり前のように続編が作られたりしていますが
このBLUE DROPシリーズこそ、色んなキャラの視点、色んな時代を舞台にしてアニメ化してほしいです!
このレビューは参考になりましたか?
形式:DVD
自分の艦に戻って、司令官の艦を迎撃しようとする艦の近くに、ヒロインが駆け付けます。
彼女は、叫びます。「ジャンヌ、未だ舞台の幕は下りていないよッ!」
ここで、舞台の物語と現実が同調します。僅かな戦力を率いて、大軍に向かって行ったジャンヌ・ダルクと、それを演じるハズだった艦長が、ダブる瞬間です。そうです!だから、舞台のタイトルは「ジャンヌ最後の一夜」ではなく、飽くまでも「オルレアンの少女」でなくてはいけなかったのです。
そして、舞台の幕は今上がったばかりなのだと、ヒロインは言いたかった。
その想いは、充分に艦長に届きます。そして艦長は、最後まで自分に付き従ってくれた部下を脱出させると、単身で艦と共に司令官の艦に突っ込んで行きます。
「いかなる刃を持っても、切ることあたわず。我心の内の荒野に咲ける、一輪のバラ。バラの名はジャンヌ」と、彼女は突撃する艦の中で、最後のセリフを口にします。
そして、「ジャンヌ……」の後に「千光寺萩乃(せんこうじ・はぎの)」と、この世界でのいや学校での自分の名を続け、そして汚れた台本を抱きしめるのです。
同時に、艦は相手の艦と共に光に包まれ、まさに火刑に処せられたジャンヌ・ダルクが、神の手によって天に召されたがごとく十文字の輝きを残します。その光景を、学校の仲間達と共に見上げていたヒロインは
... 続きを読む ›
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