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5つ星のうち 1.0
小夜さん…, 2011/9/18
レビュー対象商品: BLOOD-C 5 【完全生産限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
みんなを守ると言っておきながら案の定、1人残して壊滅ですかww学校に攻めてきた古きものを倒すための覚醒モード移行に一体、何人の犠牲者を出せばいいんでしょうか?wそして、古きものから逃げる生徒達ですが、なぜ屋上に行ったのでしょうか?普通に考えれば飛び降りるか食われるかしか選択肢のない屋上ではなく小夜が戦闘しやすく尚且つ足止めもしくは撃退したらとを考慮して下に逃げると思うんですが……きっと「1クールしかないし生き残っていると脚本的に面倒だから殺ってしまおう」みたいな腹積もりなんでしょうが、その脚本的しわ寄せのおかげで小夜に終始イライラしっぱなしですww
監督自身が「残虐な場面で手は抜かないが、決してそうした描写の露骨さが作品の売りという訳ではない」と言ってますが、内容がない事と露骨な修正のおかげで全く説得力がありません。(グロだけでいえば撲殺天使の方が数倍、問題になると思うのですがw)
次回いよいよ、なんらかの種明かし回の様なので浅はかとは思いますがそれなりに期待したいと思います。くれぐれも、残り2話使って「続きが気になる方は是非、劇場へ!!」みたいな丸投げ話だけは勘弁して下さいww
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5つ星のうち 5.0
ぶっとび妖怪シリーズ「首だけ女の恐怖」, 2011/10/7
レビュー対象商品: BLOOD-C 5 【完全生産限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
1980年代後半のビデオバブル時代に、何を血迷ったのか天下のソニーが東南アジア製のゴミみたいな
C級いやZ級ホラー映画を次々とリリースした事がありました。
その中の一本に「ぶっとび妖怪シリーズ/首だけ女の恐怖」(1987年)という幼稚園児でもタイトルを
聞いただけで粗筋を言い当てるであろうインドネシア映画がありまして、何とその首だけ女が2011年の
日本で復活しました。しかも深夜放映の美少女アニメで。声はみんな大好き「みなみけ」シリーズの
春香姉さまこと佐藤利奈嬢!
某イラスト系SNSでも萌え化イラストが投稿されるなど本当に極一部で瞬間的大反響を呼んだ愛らしい
首だけ女がヒロインをネチネチと苦しめるこの5巻で遂にネタバレが始まります。
登場人物自らが「BLOOD-C」という箱庭的世界を「XXXXXX」(ネタバレにつき伏字)とメタ言及した瞬間、
ある者は監督と脚本家の真意(そして悪意)に気付いて大笑いし、ある者は「おいコラ!ふざけんな!」と
激怒する事でしょう。
前者であれば「はやく続きを観たい!」という渇望に震えるはずです。そして後者であれば、ここアマゾンで
☆ひとつのレビューというか悪罵の書き込みを投稿し、高評価のレビューに対しては「いいえ」ボタンを
高橋名人よろしく16連打したい衝動に駆られるかも知れません。どっとはらい。
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5つ星のうち 1.0
残念です。, 2011/10/30
レビュー対象商品: BLOOD-C 5 【完全生産限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
私はCLAMPファンだしBLOOD+ファンでもあります。私はあまりにもグロいもの(スプラッタなど)はダメなので最初から最後まで見るに耐えないものでした…。(CLAMPが好きだから最後まで見たけど…。)
ですが、大川さんの中にはきっとテーマがちゃんとあって、
たくさんの伏線を張り巡らせて、「こういうことだったのか」ということを描きたかったのだと思います。(私にはその意図がいまいち見えないのですが…ι)しかし、視聴者に伝わらなければ意味がありません。1クールという短い期間の中で「BLOOD-C」を理解するのは難しいです。残虐さが目立ってしまい話が掠れてたようにも思えます。視聴者に話の根源を理解してもらうには、言葉・表現・期間が足りなかったのだと私は思います。
ちゃんとこの話を理解したい方は
何度も何度も見て話の筋を理解するというのもいいかもしれませんね。