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BLOOD ALONE 6 (電撃コミックス)
 
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BLOOD ALONE 6 (電撃コミックス) [コミック]

高野 真之
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

小説家と探偵、二つの顔を持つ青年クロエと、幼き吸血鬼の少女ミサキ。数奇な運命により結ばれた二人が織りなす、ストレンジラブストーリー!

初期バージョンの『EARLY NIGHTS』を各巻(1~6巻)に収録! 総計150ページ超! クロエとミサキ、二人の物語の原型がここにある!

小説家と探偵、二つの顔を持つクロエのもとに彼の師で魔法使い「クロエ」が突如現れる。彼女が告げる吸血鬼の名前に過去を思い出すクロエだったが――。 ある日、吸血鬼の少女ミサキは、本屋でクロエの知り合いの小説家•大江と出会う。傷心の大江から発せられた「信頼」という言葉にミサキは、自然と自分とクロエの関係を重ねる――。 --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2010/1/27)
  • ISBN-10: 4048683640
  • ISBN-13: 978-4048683647
  • 発売日: 2010/1/27
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By こおろぎ トップ1000レビュアー
形式:コミック
「BLOOD ALONE」待望の新巻です。まずはおかえりなさい。

さて、「相次ぐ女性の影」と帯に書かれているように、今巻では女性にスポットが当たっています。特にサイノメはますます女の顔に。そして新キャラの姉妹も登場したり、ヒグレの過去に関係する悲しい女性吸血鬼のエピソードがあったり、美人小説家とクロエが知り合いだったり、メインヒロインであるミサキの影はちょっと薄かったかなという印象。でも最後の話では、ちゃんとミサキ成分を補ってくれています。お日様を浴びたふとんに飛び込んで包まる子供っぽさを見て、何だかホッとしました。

日常的な雰囲気があって割とライトに読める話が多いけど、ふと切なさが込み上げてくるような瞬間が随所にあります。表情ひとつでグッと引き込まれる。派手な動きの描写は迫力があるとはいえないけど、静止した一枚の絵の空間に感情を閉じ込めるのが上手い。本当に味わい深い漫画です。

冬の夜、温かい飲み物でも用意して読みふけってみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cure.kw
形式:コミック
ミサキが基本的に可愛いんだけど、前の巻の話をすっかり忘れてしまうので、ストーリーがちんぷんかんぷんになってしまう。
難しいと思うけど、もうちょっといいペースで出して欲しいなあ。
と思っていたら連載終了だし・・・移籍先でどうなるかな。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 クロエとレディ(こちらの名もクロエ)との出会いがまず描かれています。

 次の話はサイノメが主人公。クロエはいつまでも鈍いまま。熱を出して弱っているサイノメがかわいらしいです。

 その次はヒグレ。今までの話の中で最も多く、ヒグレの過去と内面が描かれたお話でしょう。物思い佇むヒグレがいい雰囲気を出してます。

 その次は、女性からモテるクロエに対してまたまたミサキが嫉妬してしまう話ですが、今回はその女性とミサキとのやり取りが中心です。Papa told me のような雰囲気の作品かな?

 最後にミサキとクロエの日常をさっらと描いて終了。

 吸血鬼モノは、敵との闘いとか、(今回のヒグレの話のように)長く生きるが故の孤独とか、そのようなものが中心に描かれることが多いですが、この作品はミサキとクロエの全く進展しない心温まる年の差恋愛を軸に据える事で、独特の雰囲気を作っているように思います。話が様々な方面へ広がっているため中々話が進みませんが、そこが良いと思えるような作品です。
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