前半はVジャンプで連載された「カラブリ」+新作4本、
後半は作中にも出てきた「月刊瀞霊廷通信」の特別編集増刊号。
前半のカラブリは「久保先生ならではのギャグ漫画」といった感じです。
人物は、女性死神協会の面々の出現率が高いですね。あと、男性死神協会というものもありました。
時間設定としてはSS編終了後で、色々とあの事件の影響を受けている人物もいたり。
そちらももちろん楽しめたのですが、ここで言いたいのは後半の瀞霊廷通信。
その中にはいくつかの企画があるのですが、「護廷十三隊総覧」は
以前発売されたキャラブック以上の設定が掲載されています。
隊長・副隊長に限っては、特記事項なる極秘設定(?)も。
その数々の裏設定は、BLEACHファンとしては楽しいものばかりです。
ですから、前回キャラブックを買ってすこしガッカリした・・・という人にもオススメです。
他にも護廷十三隊適正診断、霊術院入学試験など、
色々な企画満載ですので、BLEACHファンには満足できる1冊ではないでしょうか。
これを読んだ後、きっとSS編を読み返したくなります。
ただ、現世組はちょろっと出てるくらいですので、ご注意を。