ソウルソサエティあたりまでは本当に面白かったです
どういう展開になるのか、次は誰と戦うのか、楽しみで楽しみで仕方なかった
他の方も指摘してらっしゃいますが基本的に今やっている虚圏編はソウルソサエティ編と目的も敵のタイプも展開も全く同です
1 奪われたヒロインを助ける(ルキア、井上)
2 未知の力を持つ敵の集団(十三隊、エスパーダ)
3 大ボスではないがキーとなる敵の存在(百哉、ウルキオラ)
4 どう考ても力の差がありすぎる敵も決意、覚悟でなんとかなる(剣八、グリムジョー)
5 立場上は敵でも見方として行動している(花太郎、ネル)
特に3〜5に関してはキャラの特徴までそっくりです
同じような展開をずーっと続けられたら読者も飽きます
書くほうは楽でしょうが
一時期この作品に凄くハマったのでこのまま色褪せていってしまうのは惜しいです
なんとか持ち直してほしい