『斬魄刀異聞篇』の第1巻。
死神たちが住む世界・瀞霊廷。護廷十三隊もまたいつものように平和に暮らしていたが、自分たちの斬魄刀が言う事を聞かない。そんな中、彼等の前に村正と名乗る人物集団を引き連れやってくる。そして告げる「これからは・・斬魄刀が死神を支配する」と。
マジで!?なすんごいアニメオリジナルが始まりました!
このストーリーが何がすごいかって護廷十三隊の各々の斬魄刀がなんと実体化して主たちに反旗を翻すというもの。ちゃんと人型で言葉も喋ります。・・もうこんなぶっ飛んだ設定だけで自分は楽しめましたよ(笑)。実体化した斬魄刀のキャラデザインはかっこ良かったり可愛かったりとどれも魅力的だし、性格は所有者に似てたりしてコミカルシーンも見れます。今回は1話から4話(230→233)収録でまだ村正の真の目的はわかりませんが、十三隊と斬魄刀たちのやりとりがメインなので、各キャラの心情も描かれたりとみどころが多く、今後の展開が気になるものになっております。ちなみにこのシリーズのためにこの「死神と斬魄刀が戦う」というアイデアを出した張本人のきだつよしと言う劇作家さんがシリーズ構成として参加した事でひと味違うブリーチが楽しめると思います。エンディングも斬魄刀バージョンという充実っぷりで満足です。
↑上のタイトルは割とリアルなリアクションでした(笑)。
ブックレットには村正、袖白雪、蛇尾丸、千本桜の設定資料が掲載。
ちなみに付属CDは今後のネタバレ含むのでご注意を。とかくオススメ!