内容はほぼありません。ジャンプで本編を読んでいる人には自明ですが、この先のエピソードには
絶句するような展開と落ちていないオチと放置されたキャラクター達が
死屍累々と投げっぱなしのライブ感満点で転がっているばかりの惨状です。
この巻の意味は、『この先の糞展開に覚悟を決めてね』というモノ以外ありえません。
自分は愛想が尽き果てたので単行本を全て売り払いました。
40数冊もあったのに千円にもなりませんでした。
20巻前後の面白さはどこに行ったのか? きっと作者がそれを境に腐り果ててしまったのでしょう。
連載中の新章に期待する気持ちなど寸毫も起きません。
今の久保帯人はごく近い過去の貯金で栄華の夢を見続けている年金漫画業者です。
自分はかつて支持したものが劣化するという情けない現実を毎週月曜ごとにかみしめています……。
せめて早いうちにその悪夢が終わってほしいと願ってやみません。