多くの人が疑問に思うパワーバランスの崩壊。
今更ながらだが具体的にあげてみると、
・過去に日番谷は破面の11番(?)に苦戦。
限定解除後は圧勝だったが、相手の油断がないと危なかった。。。っと補足もあった。
・ちなみに10番以下の破面、十刃は11番以上の他の破面とは強さの桁が違うという設定。
・それなのに今回登場の白哉、マユリは十刃に対して一見苦戦したようでありながらも実は圧勝かのような勝利を収めた。
白哉、マユリは日番谷と同じ隊長格であるから、十刃にあっさりと勝利するのに矛盾が生じてる。
同じ隊長でも戦闘力が異なるのは当然だろうが、作者が補足説明ばかり入れてる割に強さの設定が崩壊している。
実は日番谷は隊長の中でもかなり弱い部類に入る、又は白哉、マユリが強すぎる。
などの理由しか見出せない程にめちゃくちゃな上記の設定がこの漫画の☆が少なくなる原因のひとつだと思う。
しかし今巻は単調な引き伸ばしから動きがあっただけに☆をひとつ足して☆2
皮肉ではなく次巻以降にも少しの楽しみはある。