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BLACKOUT

the brilliant green CD
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バイオグラフィー

98年にリリースされたシングル「There will be love there」がドラマの主題歌として起用され、ダブル・プラチナに輝くセールスを記録。一躍その名を轟かせたthe brilliant greenは、そこから遡ること3年前――高校のクラスメイトだった奥田俊作(b)と松井亮(g)が、ライヴハウスで歌っていた川瀬智子(vo)をスカウトし結成された。そして、97年にセルフ・プロデュースかつ… Amazonのthe brilliant greenストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2010/9/15)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 55 分
  • ASIN: B003TYKH0C
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 88,474位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. BLACKOUT
2. BLACK DARK NIGHT
3. I’m sick of this place
4. Talk to me
5. Blue Daisy
6. Break Free
7. Going Underground
8. WHIRLWIND
9. Spring Gate
10. Song 2(COVER)
11. I Just Can't Breathe...
12. LIKE YESTERDAY
13. BLUE SUNRISE

商品の説明

内容紹介

2010年代の幕開けを高らかに鳴らす、マスターピースの登場!

いつの時代も変わらない、決してぶれる事が無い「ブリグリサウンド」が凝縮された名盤がここに誕生。川瀬智子の、切ないと同時に心をそっと後押ししてくれる詞の世界観とヴォーカル。奥田俊作が生み出す永遠に普遍のコード進行とメロディ。両者が交わったときに意も言われない化学反応が生まれる。そんな楽曲ばかりを詰め込んだ、どこから切り取っても「ブリグリサウンド」が凝縮された渾身の1枚!

同時発売のDVD付き初回限定商品はWPZL-30217

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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全てがブリグリ, 2010/10/24
レビュー対象商品: BLACKOUT (CD)
彼らはTERRA 2001の時点で現在進行形のバンドとしてひとつの到達を迎えました。
次にバラードすらHRばりの爆音で埋めたLos Angelesを出した後、
Tommy february6を始めたのはブリグリの方向への迷いがあったのではないでしょうか。
変名を使い、「夏はふたりの曲作り期間だから」みたいな嘘までついて始めたソロは、ただの気まぐれではなかったはず。
その後は本来持っていたポップス趣味をまとめたようなTHE WINTER ALBUMをリリースしてまたしばらくTommyのソロになりますが、
そこで次はアメリカンロックなTommy heavenly6を始めます。
ここでブリグリの音とは違うカラっとしたロックやオルタナなんかをやってみることで、
「ブリグリってこんな感じだよね」「変わらない音でいい」
みたいな客観的な視点を手に入れたのかもしれません。
そんな回り道をしてきたブリグリがようやくリリースしたアルバムは、
奥田さんの「変わらないのがブリグリ」という言葉のように確かにそんな感じですが、
アルバムのカラーは全て違っていますから順番に聴いていけばこれもまた新しいブリグリとして聴こえます。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 5点以上の素晴らしさ, 2011/1/28
レビュー対象商品: BLACKOUT (CD)
10段階で点数をつけても9・5点くらいつけたいアルバム。
1曲目の「BLACK OUT」のヘヴィーさにたまげるが、つかみは十分なパンチのある曲。
2曲目の「BLACK DIRK NIGHT」も1曲目と同様のヘヴィーなロックチューン。
ここまでヘヴィーな曲を続けた後、3曲目にサクッとポップチューンが入るあたり、なかなか変化に富んでいる。
4曲目はロンドンパンク風の曲が入って、5曲目にシングルカットされた「BLUE DAIZY」。
いかにもブリリアントグリーンの曲と言える、POPだけど甘すぎず、爽やかさを感じる好曲。

その後、このアルバムの一番の聴きどころと言える6曲目の「BREKE FREE」に流れる。

イントロのアコギ(?)のフレーズで一瞬のうちに心を鷲掴みにされる。非常に叙情的で悲しい曲に感じた。
(一瞬、フォーク調にも思えたが、もう少しモダンな感じ。誤解を恐れずに言えばマリリオン風か)

曲中のメロトロンのようなKeyの音色も雰囲気を作っている。こんな曲は久々に聞いた。

ブリリアントグリーンの底力と音楽性の深さと広さを感じた。

「BREAKE FREE」を聞くためだけに、このアルバムを手にしても損はないと思う。

素晴らしい傑作アルバムだ。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ”tommy” 大好きです!, 2011/12/20
レビュー対象商品: BLACKOUT (CD)
ワーナーミュージック・ジャパンへのレーベル移籍や、

ギタリスト松井亮の脱退といった、バンドにとっての大きな転機を経て発表されるこの作品。

・・・わたしは、2年前まで”the brilliant green”を、まともに聴いていませんでした。(人生の損失!)

「Tommy february6」から入り、「Tommy heavenly6」を経由して、やっとこの作品にたどり着きました。

「TERRA2001」が、J−POP系だったにのに、これはUKポップだそうで、

音楽IQの低いわたしには最初、「難しい・・・」と感じたんですが、繰り返し聴くと、「かっこいい」「せつない」「素敵」だな〜、と。

Tommyは、ほんと素敵です。

安室より、浜崎より、宇多田より、かわいいし、オーラもある。

このアルバムは、聴けばきくほど良くなってきます!

「Song 2」のカバーもありますが、1〜13番、全体を通してストーリー性があるみたいで、

54分、初めから終わりまで続けて聴けるのもいい!
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