- CD (2004/12/22)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ユニバーサルJ
- 収録時間: 50 分
- ASIN: B0006GAXU0
- その他のエディション: CD
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 81,655位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. The Rocking Grounds (FINAL FANTASY III) |
| 2. Zeromus (FINAL FANTASY IV) |
| 3. Vamo' Alla Flamenco (FINAL FANTASY IX) |
| 4. Hunter's Chance (FINAL FANTASY IX) |
| 5. Otherworld (FINAL FANTASY X) |
| 6. Matoya's Cave (FINAL F FANTASY ANTASY I) |
| 7. The Man with the Machine Gun (FINAL FANTASY VIII) |
| 8. Maybe I'm a Lion (FINAL FANTASY VIII) |
| 9. Battle with the Four Fiends (FINAL FANTASY IV) |
| 10. The Skies Above (FINAL FANTASY X) |
| 11. Blue Blast - Winning the Rainbow |
音楽の傾向的にもフュージョン寄りの曲が多かった1stに比べ、
ハードロック色がかなり前面に押し出されています。
フラメンコやブルースなどの曲調も取り入れられており、
アルバム全体がバランス良く構成されています。
特にTr05:Otherworldでは女性ヴォーカルを、
Tr10:The Skies Aboveではオペラ歌手をフィーチャーするという
大胆なアレンジによって、インストバンドからの脱却も図っています。
全体的に原曲のイメージを残した曲は少ないので、
1stとは全く印象が違うアルバムに仕上がっていると思います。
逆に原曲のイメージを期待していると肩透かしを食らうかも知れません。
バンド初のオリジナル曲となるTr11:Blue Blast - Winning the Rainbowも
植松伸夫の作曲による物なので、違和感なく聴くことが出来るはずです。
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