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BLACK LAGOON 9 (サンデーGXコミックス) コミック – 2009/10/19

5つ星のうち 4 57件のカスタマーレビュー

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商品の説明

Main character Rock Did steeped in evil eventually? Volume nine shocking Between good and evil It is not always easy to distinguish good from evil


登録情報

  • コミック: 272ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091571891
  • ISBN-13: 978-4091571892
  • 発売日: 2009/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 57件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
今回の作品について「数多く人を殺し一番報いを受けるべきロベルタが無傷で生き残ったのが不満」といった内容のご意見をよく目にするのですが、正直に申しましてこれは明らかに不公平なものだと私は考えます。

そもそもこの作品の舞台のロアナプラは殺人が日常茶飯事の場所であり、この作品の登場人物のほとんどは世間一般の基準からいえば大量殺人者です。したがってこの漫画の登場人物の行動を我々の世間一般の道徳規準で評価するのがそもそも問題であって、読者の皆様もそれを前提としているはずです。

今回のロベルタの行為を上のような口調で非難するのであれば、例えば2巻のネオナチ編でネオナチたちと共に、彼らの行為には無関係な雇われ船員たちも(しかも彼らは全く無抵抗で命乞いもしていたにもかかわらず)かまわず皆殺しにしたレヴィの行為なども同様に非難されなければならないはずですが、なぜかそれはせずにロベルタの行為のみを「世間一般の道徳規準」を持ち出して糾弾しています。

おそらく「米兵たちは1人1人は決して悪人ではなく、とても気持ちのいい人たち。その彼らを殺したロベルタは許せない」という印象のせいだと思いますが、ロベルタにとって米兵たちは彼女の恩人である御当主様ディエゴを殺したまぎれもない仇であったのであり(しかもディエゴには何の落ち度もなかった)、さらに彼女
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形式: コミック
今回、アニメで惚れて大人買いで一気読みしましたが・・・
こんなに、後味悪い話は久しぶりです。
非常に考えさせられました。
なぜ自分がここまでモヤモヤするのか。色々な感想を読んではっきりしました。

ガルシア達の立ち位置です。

「お前が言うな!」

という、憤りが消せなかった。

確かに、ロックは命で賭けをした。
でも、それを望んだのガルシア達。
誰が犠牲になろうとも、ロベルタを取り戻す事を最優先とし
その事のみに特化した依頼をしておきながら、策を講じたロックを責める。
せめて、「ありがとう」のあとに、責めるなら話は分かる。
怒るに十分な策だったし。
だけど、「自分達は罪を受け入れて償いの茨道を歩くから貴方と違う」と
言わんばかりの綺麗事。
ロックに依頼せず、自分でやっててロックが勝手に首を突っ込んだってなら
分かるんですよ。本当にすっきりと。
でも、実際は「お前が依頼しなきゃロックはそこまでしなかった」わけだし
ロックとて、仲間に切れられ仲間の命も天秤に引っ張ったわけで・・・。
最初に、「命で賭けるしか始まらないギャンブル」を吹っかけたのは
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形式: コミック
結果はラブレス家が望んだ形での終焉。つまりハッピーエンド。
けど、もはや幸せだったあの日々は戻らない。つまりある意味バッドエンド。
そして何より、凄く後味の悪い終わり方です。

エピローグで張が言った台詞。
「今回の件は重かった。徹夜明けに無理矢理フライドチキンのバーレルを食わされた気分」
これがそのまま当てはまります。

ただ後味悪かろうが、重すぎて疾走感が無かろうが、やはり、ブラックラグーンは面白い。

いよいよロックも自覚せずともロアナプラの暗黒面に引きずり込まれるのか。
偽善だろうが趣味だろうが甘さを引きずっていくのか。

とにかく次の展開が楽しみです。
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形式: コミック
ロックの描写には驚きました‥。
描写が違えば、ただの善人で終われたような気さえします。

ロアナプラの人たちは人殺しを楽しんでる節すらあって
そういう場所にごく一般的な道徳を持った人間がやってきて一つの答えを出したように見えました。
ガルシア君やファビオラが、依頼してドンパチに巻き込んでおきながら説教を垂れてしまうあたり、子供らしいと感じます。
みんながみんな自分の信念を貫いた結果がこれなんだと思います。

最後のファビオラの態度はあまり良くないとも感じましたが、彼女の心情を考えればあの行動も分かる気がします。
ロックの心に波風をたたせる展開が、今後のために必要だったんだとも思います。
彼がどのような答えを出すのか楽しみです。
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