内容紹介
フリーの調停屋として忙しい日々を送るミミコのもとに新たな依頼人が訪れる。エリーゼと名乗る銀髪の美女はジローの古くからの知人だった。どこかアリス・イヴに似た面影を宿すエリーゼにミミコは気が気でなく!?
内容(「BOOK」データベースより)
「ううっ…くそう部長め…たまに仕事を回してきたと思ったら、吸血殺人事件絡みだなんて前代未聞よ…くそう…呪ってやる」「ミミちゃんぼくそれ知ってる!敵に塩を送るってやつだよね!!」「コタロウ。この場合は厄介ごとを押しつける、の方が正しいかと」「あーもうあったま来た!!いい二人とも!こうなったら絶対にこのヤマ解決するわよ!元クイーンMをなめんじゃないわよ!?」護衛のジロー&コタロウと共に、特区で調停屋稼業に勤しむ葛城ミミコ。『カンパニー』からある依頼人を紹介されるが、『月匠ゴーバン』に連なるエリーゼというその美女は、何やらワケありで!?騒がしくも優しい3人の日々。特区で過ごす、最後の月の夜―。