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BLACK BLOOD BROTHERS〈7〉王牙再臨 (富士見ファンタジア文庫)
 
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BLACK BLOOD BROTHERS〈7〉王牙再臨 (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

あざの 耕平 , 草河 遊也
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『九龍の血統』の襲来、再び! 特区の運命が変わる長編第七弾!
ついに暴かれた九龍王の墓所。九龍王復活を目論むカーサたちは、この機を逃さず特区に攻撃をしかける。一方、『九龍の血統』の九兄弟、その八番目たるラウ・王の凶弾に倒れた陣内のもとに、セイが駆けつけるのだが!?

内容(「BOOK」データベースより)

―いま、余らに必要なものは?「覚悟を」東の龍王セイに答えた賢者の一言は、特区の状況を端的に表現していた。『赤い牙』への奇襲、そして『黄昏橋』の爆破で宣戦布告してきた『九龍の血統』。彼らの用意した罠は着々と機能し、父たる九龍王の遺灰を封じていた真銀刀を奪い、墓所の結界を消滅させた。状況は特区を守る側に、圧倒的に不利―。ミミコは思い浮かべる。ゼルマンのそばにいると言ったサユカの顔。開戦を誇るように優雅に一礼するカーサの姿。彼女たちは、それぞれの“覚悟”を秘めていた。ならばあたしも、できることをしよう。ジローさんと一緒に、戦い抜く覚悟を。今、特区で全てを乗り越え、新たなる力を生み出すための物語が始まる―。

登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2007/04)
  • ISBN-10: 4829119217
  • ISBN-13: 978-4829119211
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 376,174位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
BBBの真骨頂 2007/5/6
By dogod
形式:文庫
この作品を知ってからまだ半年だが、読んでいてこれほど盛り上がった巻はない。

ブラック・ブラッドとレッド・ブラッドの存在意義を求めて、

特区の猛者たちがいれかわりたちかわり活躍する姿に感動した。

吸血鬼の血族を愛する思いに共感し、特区を支える人々の信念に涙を流した。

キャラクターは多いが、ひとりひとりにドラマがあるという点については

作者の抜きんでた筆力を認めざるをえない。

ライトノベルという括りだけで、損している人がたくさんいるはず。

吸血鬼好きなひとにもぜひ読んでほしい。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ジローさん、ケインさん、セイさん、ゼルマンさん等々の

大吸血鬼達が特区で大暴れします。

アダム、カーサ、ザザ、ダール、ナブロ、ハンス、

マーベリック、ヤフリー、ラウ、ワインの

『九龍王』と『九龍の血統』が勢ぞろい。

もちろんミミコちゃんも大活躍です。

ミミコちゃんと陣内さんが出会ったエピソードも必見です。

奪われた真銀刀、撃たれてしまった陣内さん、

炎上する特区!!

なにより、今回は感動の厚さ!

440ページ越えです。

一回読み始めるとあっという間ですが、

本好きにはこの厚さはたまらないでしょう。

富士見で『あざの耕平祭り』も始まります。

八巻の発売が待ち遠しい限りです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
内容】ノンストップで送られる特区での戦場

ジローが、ケインが、ゼルマンが暴れまくります。

クーロンチャイルドの真祖の復活を賭け、

さまざまな人物が傷つき、倒れます。

そして、その行き着く先は・・・・・・・・

批評】前回、おおうっここで終わりですか?

と、気になる引きで終わりでしたが、それはさておき

物語も佳境に入ってくるかと思いきやラストシーンでは

何やら、話が大きくなりそうな気配です。

展開的に別々にさまざまな行動を起こし、それを結び付けていく手法で

これから記載していくことを考えると、気が長くなりそうな物語になりそうですね

はてさて、どうなることやらワクワクしながら次を楽しみに待ちたいと思います。
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