しかしミサオの身勝手さが目立った巻でもあります。 ここからネタばれですが、自分のせいで周りの人間や大切な人が巻き込まれていく状況に壊れていくミサオ。しかもそんな状況で唯一の支えと言っていい匡に触れてもらえなくて(匡はミサオの身を案じて)余計耐えられなくなるミサオは人間側でもある頼光の手を取ろうとします。しかし結局は匡が自分を悪者にして頼光からミサオを突き放す。そして無理矢理ミサオを喰い尽くす匡。無理矢理喰われて喜ぶ操。今まで憔悴しきってたのに匡に抱かれた事によりいつも通り?って言うぐらい回復します。 おーい(笑)
抱かれて喜ぶのはわかるけどそれでいいんですか?みたいな。匡は匡でミサオの身に何が起こるかわからないからとあんなに苦悩してたのにも関わらず二回目はアッサリしちゃいます。アッサリでもないけどまだ二回目は早かったかも(>_<)ミサオも抱かれて元気回復はどうかと… ミサオを狙って操られた人間たちを考えると(^_^;) 主人公だけ色ぼけしてどうするのかと思ってしまいました。
そんなこんなで色々引っかかりはしましたが話の流れは充分オモシロイので星4つです★ 引っかかり部分を差し引いても面白かった(^-^)/
あと三つ子ちゃんと匡の番外編もありそれもオススメです('-^*)/