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BL新日本史 単行本 – 2006/12

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登録情報

  • 単行本: 140ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2006/12)
  • ISBN-10: 4344808576
  • ISBN-13: 978-4344808577
  • 発売日: 2006/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.8

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79 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kn 投稿日 2008/12/8
形式: 単行本 Amazonで購入
内容は「BL視点から見た日本史」です。
衆道、男色に関する専門書に比べてとても読みやすい本なので
BLや801に興味のある腐女子の方にオススメします。
それ以外の方は、あくまで「ネタ」として楽しんだほうが無難です。
本気で衆道・男色を学びたいという方は、参考文献にも書かれている
「武士道とエロス」等を読まれた方が参考になるかと思います。

この作品のポイントは「BL視点」です。
この「BL視点」を理解出来ないと、正直、読み進めるのがツライかもしれません。
作者は様々な文献を丁寧に読んでいらっしゃるようですが
一部、同人・商業BLの如く強引な展開や結論、解釈が盛り込まれています。
更には、軽々しく(少なくとも私にはそう感じたのですが)
「ゲイ」「ホモ」といった単語が並んでいるようにも見えます。
個人的には「腐女子にはオススメできるけど、それ以外の人には絶対薦められない」本だと感じました。

余談ですが、残念な事に一部の腐女子の中に「衆道・男色=BL・801」と勘違いしていらっしゃる方がいらっしゃるようですが
そういった方々は、この法則が明らかに違う事を本書で学んでみては如何でしょうか。
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51 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 moko 投稿日 2007/2/4
形式: 単行本
なんとな〜く、ボーイズラブと謳う割には表紙が意外にも硬派な感じがしたので購入しました。

思ったとおり書中にはコミックや小説に出てくる艶っぽいイラストはないものの、

つい「くすっ」と笑ってしまう可愛さを持ちながら、

上手い具合ににデフォルメされた歴史上の人物達が登場していました。

全体的な印象としては文字が中心の本です。

愛らしくも笑いをさそうイラストは本当に挿絵、といった程度。

マンガも1ページ分くらいのものが3つ4つぐらいです。

誰が同性愛者であって、誰を愛したのか――――

というカップリングを中心に見ていくのではなく、

あくまでもこの本はボーイズラブ文化視点で読み解く「日本史」、がテーマでした。

古代(飛鳥・奈良)のヤマトタケルから明治時代の大正デモクラシーまで、

網羅されている時代幅も随分と広いものです。

日本史もボーイズラブも知ってしまいたい、という非BL愛好者(非腐女子、ってやつですね)の方にも

充分通用するであろう清々しさ(開き直りに近い気もしますが)も良かったと思います。
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66 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 (´・ω・`)♪ 投稿日 2007/1/7
形式: 単行本
BL視点からの古文(日本の歴史)を読むと言った方が良いかもしれませんね。日本の歴史を読むに離せないものはBOYS LOVEということが納得できる一冊です。

日本史ではBOYS LOVEというものが普通であり、また政治にも一般民衆にも、武士にもBOYSLOVEは古来から明治まで浸透していたことが、この一冊で分かります。そして、何時何処で、BOYSLOVEというものが「低俗」になったか?ということも書かれています(大正デモクラシーにより、キリスト教の思想が入ってきて、『GAY=低俗』となったということが書かれていますが)。また、日本史で自分が疑問に思ったことや、日本史の辻褄が合わないなどの思った時には、この一冊は効果を発揮すると思います。

本書の中身ですが、漫画がもう少し多彩に有ってほしかったです。そういうことで、☆を一つ減らしました。改善点としては、それぞれ、一ページにの文章があると同時に、漫画も一ページという具合で(左右対称のような感じで)。しかし、数ページの漫画しかありませんが、非常にユーモアで笑わしてくれる部分があるので、一度、YAOIの人や日本の歴史をもっと詳しく知りたい方にはお勧めの本です。YAOIは好きだが、日本史嫌いだった女性にも必見の一冊かもしれませんね(^^)。日本史の謎が見えてくると思います。

※少
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アスカ 投稿日 2009/8/8
形式: 単行本
書店で「なんぞこれ」と思って凝視していたのですが、恥ずかしくてアマゾンで買いました。

・まさかヤマトタケルの時代から男色文化があった?
・アッーな内容の日記の原文大公開
・延暦寺では、修行より男色

などなど。
とりあえず、腐女子だとかそういうことは関係なく、面白いです。
ちなみに私はカップリングとかそういうことには全く興味ありませんが、とても楽しめました。
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