日本語で出すアルバムとしてはBIGBANG初。
日本の各地名を叫ぶ(?)これまたユニークなイントロからガッチリ掴まれ
BIGBANGワールドへと誘われます。
全体としてはHIPHOPとCLUB系ダンスミュージックを思わせる雰囲気。
BLACKなのかと思いきや、
その中に「MY HEAVEN」「Stay」などの少し毛色の異なる曲もあり、面白い。
アルバム曲「Bringing You Love」や「Love Club」も
BIGBANG特有の乗りが感じられて良いです。
「Baby Baby」と「Always」の日本語版は
思いのほか合っていて違和感がなく感心しました。
ただ個人的にアルバムとしての満足感は、
お腹いっぱいと言うより「腹八分目」な感じですかね^^;
1曲1曲BIGBANGらしくて良いのですが、サラサラ〜と掻き込んでしまえる感じで。
軽い飢餓感を覚えます(笑)
曲調のバランス的に、あと2曲ほどパンチのある曲を盛り込むと
もっと満腹感が味わえたかなあ、とは思いました。
初回盤DVDには、PVの他にMaking映像があります。
5人が日本語を勉強する姿や街を歩く様子など…
曲とは違った「10代20代男子」な一面を垣間見られます^^