ここまで倖田來未がはやってなかった時は、
まっすぐな彼女の声に惹かれ、
アルバムも全部制覇してきた。そして今回買ってふ、と思った。
声も綺麗だし、ダンスも上手い。だけどなにヵ心に残らない・・・
それゎなぜか今でもわからない。
良いアルバムだと思うけど、個人的には、
倖田來未の歌詞にはいまいち魅力がない・・・というか、
恋だの愛だのばかりで、ちょっと子供向けな気がする。
今が倖田來未の時代だとだれが決めたのだろう。
まだ彼女には色々な経験が必要ではないのか。
こういきなりでてしまっては、成長が止まってしまわないのか。
さらに12枚連続シングルなどをしているが、あれはまるで
「今が売れどきなので、今のうちにジャンジャン売りましょう」って
気がしてならない。
今では私は倖田來未に冷めてしまった。
歌詞や、声に独特な魅力のある、
東京事変や、宇多田ヒカルのほうが、
彼女より輝いて見える。
彼女もいつか周りのペースでなく、
自分のペースでゆっくり成長していけばいいなと思う。
このアルバムの評価は、
中学生向きでは?
本当に大半が「恋」「愛」がど〜のなので、
高校生以上になると、
飽きてしまうと思う。
かりに買うか迷ってる人は、
レンタルしてMDにいれれば十分かも。