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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ソフトウエアに関するエッセイ集,
By
レビュー対象商品: BEST SOFTWARE WRITING (単行本(ソフトカバー))
BESTという表題からは、何か真面目な論文の集まりのような印象を受けるが、実際には、ソフトウエアに関するエッセイのBEST集という方が正しいのではないか。267ページの本の中に29のエッセイが入っている。つまり1つのエッセイは、平均10ページ程度の長さであり、気軽に読める。集めた中身は少しオープンソフト開発側陣営のものに偏っている気もするが、こうした本はなかなか日本では作られない種類のものであろう。どのエッセイも、ユーモアを忘れない内容であり、読んでいて肩がこらない。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゆっくり楽しめる本です,
By omatsu (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: BEST SOFTWARE WRITING (単行本(ソフトカバー))
「Joel on Software」のJoel Spolskyが、ソフトウェアに関する最高の読み物を集めようと企画して作った本。短編のエッセイ集でそれぞれが独立しているので、机の脇にでも置いておいて、ちょっと空いた時間に気分転換として楽しむことができます。 「電球を替えるのにMicrosoft社員は何人必要か?」「チームへの報酬」「すごいハッカーとは」など、内容も多岐にわたっており、様々な分野から様々な視点で書かれた文章は、とても刺激になります。 なにより、ホワイ・ザ・ラッキースティフのRubyガイド(の一部が)が書籍として読めるのはありがたい。これを読んで、Rubyに対する見方が変わりました。 訳本ですが、自然な日本語でとても読みやすいです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読み物として楽しむのが良い,
By
レビュー対象商品: BEST SOFTWARE WRITING (単行本(ソフトカバー))
Joel Spolskyシリーズだからという理由で手にとってみたが、Joel on softwareやMore Joel on Softwareの方が収穫があった。ソフトウェアの読みものとしては、ひとつひとつが短め(もちろん長いのもある)なので、ちょっとした時間に読み進めるのに適している。Joelの紹介文を読むのも楽しいし、Joelと他の著者の文章の違いとかを感じながら楽しめる。 ただ、読んでいるうちにのめり込んでしまい、思わず読み進めてしまう程ではなかった…。
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