「Joel on Software」のJoel Spolskyが、ソフトウェアに関する最高の読み物を集めようと企画して作った本。
短編のエッセイ集でそれぞれが独立しているので、机の脇にでも置いておいて、ちょっと空いた時間に気分転換として楽しむことができます。
「電球を替えるのにMicrosoft社員は何人必要か?」「チームへの報酬」「すごいハッカーとは」など、内容も多岐にわたっており、様々な分野から様々な視点で書かれた文章は、とても刺激になります。
なにより、ホワイ・ザ・ラッキースティフのRubyガイド(の一部が)が書籍として読めるのはありがたい。これを読んで、Rubyに対する見方が変わりました。
訳本ですが、自然な日本語でとても読みやすいです。