内容紹介
デジタルフィルムフェスティバル「RESFEST」から、待望のベスト盤 第2弾
アメリカを皮切りに毎年世界10都市以上をツアーするインディペンデントフィルムメイカーのための映画祭『RESFEST』。革新的なフィルム、音楽、アート、デザインそしてテクノロジーの融合は、世界規模でクリエイターとオーディエンスのネットワークを築き上げている。新たな才能や革新的なアーティストをサポートし、ビジュアル・ランゲージの限界にチャレンジし続ける『RESFEST』から選りすぐりの12作品を収録したベスト盤第2弾。
<収録作品>
『DELUSIONS IN MODERN PRIMITIVISM』
Dir:Daniel Loflin / USA / RESFEST 2001
このリアルなコメディ・ノワールでは、ボディ・モディフィケーションとして知られる自己表現の限界に挑戦する苦悶の魂、ジェロームが主人公。ボディ・ピアッシングとタトゥーにいくらか飽きてきたジェロームは、この作品の監督ダニエル・ロフリンが用意した、より過激で、刺激的な器具に挑戦する。これはアメリカの都市部で現在広まりつつある最新の肉体改造の実験だ。
Courtesy of GAGA COMMUNICATIONS INC.
『MORE』
Dir:Mark Osborne / USA / RESFEST1999
Moreは年老いてくたびれた発明家の物語。彼は周囲の者と同様、単調で生気のない社会で味気ない生活を送っている。しかし、夢に見、憧憬を寄せるのは、若き屈託のない日々。そんな中、自分の生活に意味と価値を与えてくれるであろう発明をどうにか完成させようとする。秘密の発明が完成すると、彼の世界、周囲の世界は変化する。しかし次の成功は犠牲なくしては成り立たない。
発明家は自分のインスピレーションの真髄を具体化させることは不可能であると気づく。
『COPY SHOP』
Dir: Virgil Widrich / AUSTRIA / RESFEST 2001
男は勤務中にうっかり自分の手をコピーする。その単純なミスがきっかけで、次々と「コピー文化」の災いが生じていく。このおかしな物語には、心象世界やレプリカ、模写と記憶についてといった、たくさんの暗示が含まれている。
他
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