登録情報
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| 1. 世界が終るまでは… |
| 2. 時の扉 |
| 3. もっと強く抱きしめたなら |
| 4. 愛を語るより口づけをかわそう |
| 5. 恋せよ乙女 |
| 6. Jumpin’ Jack Boy |
| 7. Secret Night ~It’s My Treat~ |
| 8. Same Side |
| 9. WORST CRIME~About a rock star who was a swindler~ |
| 10. 錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう |
| 11. 明日もし君が壊れても |
| 12. 世界中の誰よりきっと(Live Version) |
| 13. 太陽のため息 |
| 14. Baby Baby Baby |
| 15. FREEZE |
| 16. DON’T CRY |
| 17. Please tell me Jesus |
| 18. AWAKE |
これらの集団は音楽が画一的な傾向があるという批評もあったのは確かだけれど、全体として言える事は洋楽には無い邦楽独特のキャッチ―でメロディアスなメロディーが多く存在し、難なく人々を魅了する楽曲ばかりが存在したのは確かで、私もまた釘付けにされた。
当時私は自分だけだと思うが、やたらとTBOLANとWANDSと重ね合わせていた。同時代に同じように大ヒットを重ねていたせいもあるだろうが、バンドとしての形態や同じくビーイングブームの立役者だったせいもあるだろう。細かく言うとTBOLANはほぼフルバンド形式でWANDSは3人編成+サポートメンバーという違いはあったが。ただTBOLANの方はハスキーな声で良い意味で重々しい感じの楽曲に仕上がっていた印象があったが、対してWANDSは比較的キーの高い曲でアップテンポでシンセ等を多用した印象があった。
TBOLANは解散まで同じメンバーで通してきたが、WANDSは何度もメンバーチェンジを繰り返してきた邦楽界でも異色のバンドだった。ただ3人の変則性から始まったバンドだからこそこのような融通の聞いたチェンジもできたのかもしれない。
というわけで、前期~中期~後期と楽曲も多少変わっているのは単に時代の変化だでではないのは頷けるだろう。実際私は後半の曲はあまり知らない曲が多いが、これを期に「WANDSにしてWANDSにあらず」時代も含め一気にこのようなベスト盤で振り帰るのも良いだろう。
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