ガーネットのベスト第2弾ということで、ガネのアルバムとシングルをほぼ持っている自分としては買う価値があるのだろうかと数日間自問自答していましたが、やはり買ってしまいました。
聴いてみて思ったのは、2005年のベスト盤とかぶる部分もあるものの、意外とうまく選曲しているんだなぁという印象を持ちました。
アップテンポの曲もあればダークな曲もあり、暗すぎず明るすぎずという感じで、シングルの集大成的要素はあるもののうまくまとまった印象です。
Disc2の最後のAstheDewもほどよくダークな心地よい曲でよいですね。もう少し聴きこんで感想をかいてみたい戸思っています。
以上はDisc1とDisc2の感想ですが、このアルバムの価値はDisc3にあるような気がしました。
この選曲は、なんともすごいですね。
巡り来る春にが入っている!私はダーク真っ盛りのこの曲大好きです。
Disc3はダーク寄りのマイナーな蔵人受けしそうな曲を集めた感じでなかなかいいですね。
私は大好きです。
AsTheDew、何回か聴きましたがなかなかよいですね。
非常にテンポよく、しかし怪しい世界へと走っていくような滑走感があり、爽快感、気持ちよさも合わせて持つ不思議な魅力を感じました。
少し前の風とレインボーの頃のイメージをダーク寄りに振り、ドラムスイメージをピアノイメージにがらっと切り替え、声域をわりと低めに展開するのが印象的で、それが大変よい、芸術的方向に効いている気がします。
さすがガネですね。