新曲を初回盤と通常盤に収録した事は良いですね。CDジャケットでは初回限定盤のカラーもかわいらしい感じも良いですが通常盤の黒の方がガーネットクロウらしいなと私は感じました。歌詞カードは収録曲数の為かページ数が多く紙質が薄いです。メンバーの写真も一見開きは掲載。
Best Selection 2000 to 2005上記のベスト盤も2枚組だったなと思いましたが他のアーティストに提供カヴァー曲など色々と盛り込まれていての内容。あと今回のベスト盤でも「君の家に着くまでずっと走ってゆく」とかはindies ver.で収録など、シングルver.でなく微妙にシングルコレクションで無いのはなんでだろうと素朴に思いました。
新曲「As the Dew」は軽快な曲調で始まりますがこれも詞の世界は深いです。ガーネットクロウの独特なノスタルジックな雰囲気で初期の楽曲の雰囲気もする曲。シングル盤としてでも良い曲のように感じます。
通常盤と(3枚組みの)初回盤を出すのは両バージョンを揃えたいファン心理やレンタル対策かもしれませんが複数バージョンの存在に私は疑問です。差を付けなくてもユーザーにとって良いもの(初回盤はレビュー数の多さからも評判の良さが伺えますね)であれば購入すると思います。
後にガーネットクロウに興味を持った方だと通常盤しか入手出来無い確率になると思います。そうすると初回盤の3枚目のシングル盤c/wの隠れた名曲なども知る機会が減ると思いますので初回盤のような3枚仕様の方に統一して欲しいとも感じました。