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BEST AKINA メモワール(紙ジャケット仕様)
 
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BEST AKINA メモワール(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

中森明菜 CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

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バイオグラフィー

『スター誕生』への出場をキッカケに、82年「スローモーション」でデビュー。2ndシングルの「少女A」で不良っぽさや陰りのあるアイドルとしてのイメージが定着し、以降、「セカンド・ラブ」「禁区」「飾りじゃないのよ涙は」と連続ヒットを飛ばしていく。そして、スパニッシュ・テイストの「ミ・アモーレ」(85年)、着物をアレンジした奇抜な衣装も印象的だった「DESIRE」(86年)で2年連続日本レコード大賞を受… Amazonの中森明菜ストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2006/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 46 分
  • ASIN: B000EZ88AA
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 256,390位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 禁区
2. トワイライト-夕暮れ便り-
3. キャンセル!
4. あなたのポートレート
5. 瑠璃 (るり)色の夜へ
6. 少女A
7. 少しだけスキャンダル
8. スローモーション
9. 銀河伝説
10. 1/2の神話
11. ヨコハマA・KU・MA
12. セカンド・ラブ

商品の説明

Album Details

Japanese digitally remastered limited edition issue of the album classic in a deluxe, miniaturized LP sleeve replica of the original vinyl album artwork.

Album Description

Japanese Digitally Remastered Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.


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カスタマーレビュー

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
1982年5月1日に「スローモーション」でデビューされた明菜さんの

6枚目の「禁区」までのシングルと、4枚のアルバムから

厳選された6曲の計12曲を収録した「初」のベスト盤です。

大ヒット曲の「少女A」、「セカンド・ラブ」、「1/2の神話」を始め、アルバムからは

「瑠璃色の夜へ」、「銀河伝説」、そしてあの横浜銀蝿の翔が書いた

「少しだけスキャンダル」など、明菜さんの超魅力的な曲をまとめた1枚です。

当時はクールで、ややツッパリと言うイメージもありましたが、

歌番組で見せる素顔は、純粋でとても可愛かった覚えがあります。

このアルバムは、その当時を思い出させてくれるアイテムになると思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 吉田寛之 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:CD
当時は、ベスト・アルバムのリリースは早過ぎるんじゃないかと思ったが、良い曲が多く明菜のヴォーカルも活きている。

まだ、明菜にダークなイメージもなく後に変化していく妙に小さい声での歌唱法でなく、若さ全開ってなとこがいい。

もちろん、数あるヒット・シングルやベスト盤も多く発売されているが今でもよく聴くのが、このアルバムです。

少女Aのようなロック色の強いギター・サウンドの曲も、かっこいいし、セカンド・ラブやトワイライト-夕暮れ便り-も切なくさせてくれる。

中でも南 佳孝、作曲のヨコハマ A・KU・MAのメロディとリズムが素晴らしい、車を運転中にかかると思わずテンションが上がるのだ。

ダブル・ジャケットの紙ジャケ、リマスタリングともに良好。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 1980年代初頭から中頃までで最も注目を集めたアイドル系歌手といえば松田聖子と中森明菜であろう。その当時、若者の間では聖子派と明菜派が分かれてたことはあまりにも有名なエピソードだ。そんな中森明菜の初のベストアルバムが1983年12月にリリースされた本作の「BEST AKINA メモワール」である。

 自分はどちらかというと聖子派だが、本作を聴いてみて中森明菜というアイドルがどれだけ魅力的なのかを理解することが出来た。本作の内容を触れる前に松田聖子と中森明菜の魅力の違いを少し触れてみたい。一般的にセイコはぶりっ子、アキナはツッパリ、という違いを挙げるが、それじゃあまりにもシンプルな分け方になってしまう。個人的に言うとまず彼女たちの声質と歌い方を触れてみる。セイコの方は甘い色気透明感がある爽やかな歌い方だが、ではアキナの方はというと大人っぽい色気とセクシータッチな歌い方であることだ。個人的に言うと聖子は爽やかな癒し系、明菜の方は大人っぽいセクシー系と言うわけ方も考えられる。そもそも明菜の魅力は本作に収録されている曲を聴くだけでも良く分かるだろう。デビュー曲の(8)では明菜の大人っぽい魅力はまだ発揮いせれてはないが、(1)(2)(7)では彼女の大人っぽい声質が見事に伝わっている。特に哀愁が漂うバラードナンバーの(2)はアキナがセイコとは別の魅力があるということが良く分かる、アキナが歌うと悲しみをこらえながら歌ってるような連想がするが、でも、もしセイコが歌うと落ち込んで歌ってるように思えてしまうかも知れない(笑) また(6)は彼女の曲としては名曲中の名曲でもあるが、何と言ってもこの曲がツッパリアキナのイメージを作り上げたナンバーでも名高い。とにかく本作を聴いて明菜が聖子と張り合える程の魅力があったことが十分理解できた。また本作は中森明菜ファンはもちろんのこと80年代アイドルファンには是非聴いてもらいたいアルバムだ!
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