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BEAT SPACE NINE
 
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BEAT SPACE NINE

m-flo CD
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ミュージック

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写真

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動画

「5. been so long」JEJUNG & YUCHUN (from 東方神起)からのコメント

バイオグラフィー

オールド・ソウル/ファンク/ジャズ〜ヒップホップ/R&B、果てはブロークンビーツやハウスなどにいたるブラック・ミュージックの魅力が、コンデンス・ミルクのごとく(?)凝縮され、ゴーヤチャンプルーのごとく(??)ごちゃ混ぜにされた最高の多国籍&多ジャンル音楽集団、それがm-floだ。そんな彼らは朝鮮系日本人ラッパーのVerbal、コロンビア系の血を受け継ぐヴォーカリストのLisa(02年脱退)、極上の… Amazonのm-floストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2005/8/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: エイベックス・マーケティング
  • 収録時間: 76 分
  • ASIN: B0009VEC5O
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 21,339位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. BEAT
2. Taste Your Stuff/loves BENNIE K
3. Loop In My Heart/loves EMYLI & YOSHIKA
4. SO EXCLUSIVE/loves Sowelu
5. I'M DA 1/loves WHEE SUNG
6. ONE DAY/loves 加藤ミリヤ
7. A.D.D.P./loves MONDAY満ちる
8. tO yOUR bEAT/loves YOSHIKA
9. SPACE
10. DOPEMAN?/loves EMYLI&Diggy-MO'
11. COZMO-NAUGHTY/loves Kahimi Karie
12. The Other Side of Love/loves EMYLI
13. Float'n Flow/loves Rie fu
14. HEY!/loves Akiko Wada
15. let go/loves YOSHIKA
16. TRIPOD BABY/loves LISA
17. NINE

商品の説明

このCDについて

50万枚のセールスを記録したコラボレーションアルバム『Astromantic』の第2弾がついにリリース! 究極のプロデュースユニット m-flo が創り出す珠玉のコラボレーションアルバムは、和田アキ子、Monday満ちる、Yoshika、Rie-Fu、加藤ミリヤ、カヒミ・カリィ、Sowelu、Diggy-Mo'ほか今回も超豪華アーティストをずらりとフィーチャー。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

m-floによるコラボ・アルバム第2弾。今回はBENNIE K、EMYLI、MONDAY満ちる、和田アキ子ら12組の豪華アーティストが参加。「Let go」「Loop In My Heart」などお馴染みのヒット・チューンほか全17曲を収録。m-floらしい多彩なサウンドだ。

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5つ星のうち 4.6 (50件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 どこまでいっても、m-floでいてくれる事。, 2006/1/21
レビュー対象商品: BEAT SPACE NINE (CD)
自分のiTunesの再生回数ランキングを見たら、Tr.01"BEAT"がぶち抜きのトップでした。しかもトップ10内にアルバム楽曲がごろごろと5・6曲くらい入ってます。

つまり、2005年に一番聞いたアルバムという事ですね。

前作「ASTROMANTIC」が非常に素晴らしい出来だったので、果たして今作がそれを越えられるか、といった2作目のジレンマ的なものを予想してましたが、同じloves形態をとりながらも、前回とはまた違った作品に仕上げて来てビックリでした。

インタールードの少なさ、アルバム全体のコンセプトの薄さからして、制作期間は非常にパッツンパッツンだったようにも思えますが、それでもこのアルバムはm-floの名作のひとつになったと思います。

ここまで4つのアルバムを出し、その度に自身の状況や境遇も変化してきたm-flo。そのせいだからでしょうか、それぞれのアルバムが全く別物の音を作り上げているのに驚かされます。LISAが抜けた時はホントにどうなるか不安でしたが、それもまた良い結果を残す事になったんですね。LISAも今作ではちょこっとだけCome Againしてくれて。

とにかく聞き所が満載です。これまでm-floを知らなかった人も、知ってたけど疎遠だった人も、m-floはLISA時代しか認めないなんて人も。全ての人に味わって欲しい、私が2005年で一番グッと来たアルバムでした。
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ヴォーカル陣が凄い!, 2005/12/12
レビュー対象商品: BEAT SPACE NINE (CD)
『Astromantic』 に続くコラボレーション作品集ですが、フィーチャーしたヴォーカル陣が凄いです!

中でも特筆すべきは Monday満ちる。「この人と m-flo のコラボは絶対ビタァーっとハマるだろうな〜」

と聴く前から想像できて、おのずとワクワクしながら聴きましたが、Monday満ちる の洗練されたヴォー

カルがシビれます!もう m-flo のサウンドとガッチリ歯車が噛み合っている感じで最高にカッコいいです。

他にも組合せとしてはちょっと異色に感じましたが、見事に味を出している Kahimi Karie や、安心して

聴ける感のある Sowelu などが秀逸です。

また、加藤ミリヤや Rie fu など、今後の活躍が期待されるミュージシャンをいち早くフィーチャーして

いるところも、m-flo の見逃してはならない才能だと思います。

ただ、Akiko Wada は申し訳ないが残念というしかないです・・・。(やっぱりネイティブかそれに近い英

語力がないと m-flo の産み出すグルーヴにビタッとノッて相乗効果を引き出すのは難しいのかなぁ?)

対照的なのが LISA で、これはもう相性うんぬんとかいうレベルではなく、今でも m-flo の一部、という

感じがします。

LISA が自分の道を歩み始めた後の m-flo は、ヴォーカルを固定させないでその時やりたい音楽に

一番フィットするミュージシャンを迎えて作品として完成させる、という手法がインコグニートを連想さ

せます。(音楽のタイプは全く違いますが)

そういえばインコグニートの歴代の女性ヴォーカルの中でも、圧倒的な人気を誇りながらソロ活動に

専念するためにバンドを離れたメイザ・リークも後にファンの大歓迎を受けながらバンドに復帰する

ことになったんですよね〜。

五ッ星評価:★★★★☆
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「原点回帰」って何を意味する?, 2005/9/7
By カスタマー
レビュー対象商品: BEAT SPACE NINE (CD)
m-floの4thアルバムで、3rd同様にコラボレーションを中心としています。
内容的のも新規、長年のファンまで幅広くアピールできる曲がそろってます。

収録曲自体は、いろいろ言われてますが結局は前作の作風に近いものです。
その中でもm-floの新しい局面を垣間見れたのは、ハングルで歌われたwhee sungの05
コラボが両者のイメージをうまく活用できた点ではkahimi karieあたりでしょう。

しかしながら、終盤のtripod babyで元リードヴォーカルのlisaを招いて
最後のoutroはなんと1st「planet shining」のintroで絞めると言う
その含意を探らずにはいられないような構成をとっており、
それはまさにこのアルバムのテーマ「原点回帰」を象徴しています。
これは素直に考えればlisa復帰でしょうが…
原点回帰が本当に原点に帰ることを意味するわけではないように
一癖も二癖もあるm-floがそこに落ち着くとは考えにくい。
次はどんな面白い戦略を打ち出してくるのか注目です。その時はm-flo自体の位置づけにも注目。

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