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BE×BOY CDコレクション疵〈スキャンダル〉
 
 

BE×BOY CDコレクション疵〈スキャンダル〉

ドラマCD , 小杉十郎太 , 増谷康紀 , 一条和矢 , 中村千絵 CD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2002/8/31)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ムービック
  • 収録時間: 57 分
  • ASIN: B00006AUU9
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 74,542位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 温泉旅館1
2. 大蔵省主計局1
3. 桐原家居間
4. 産婦人科医院
5. バー
6. 料亭旅館
7. 大蔵省主計局2
8. 司馬のマンション
9. 官公庁街
10. シティホテル
11. 大蔵省主計局3
12. 温泉旅館2

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ビブロス刊の『BExBOY#NOVELS』で大人気を集めている好評シリーズ『疵〈スキャンダル〉』のドラマ化CD。衝撃の官能ハード・ロマンスが、音と声によりさらに刺激的に愛を描く!

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
30歳すぎで妻子持ち(家庭より仕事が優先)、熾烈な出世争いにしのぎを削り、超エリート高級官僚だけど人間的にはちょっと何かが欠落してる。そんな男たちが理性も計算もない関係にうっかり足を踏み入れ、そこに生まれた思いもかけない熱にとまどう・・・。
抑制された大人のドラマが好きな人にはたまらない、かわいゆみこさんの名作のドラマ化です。
東大法学部卒のキャリア、その上長身でハンサムな司馬を小杉十郎太さん。これだけ恵まれてたらこんな性格にもなるよなあ、というほどよい傲慢(笑)を自信たっぷりの美声で魅せてます。たまにこぼれる乱暴な口調が最高セクシー。
その彼を惑わす(笑)「清潔で聖職者のような美声」(原作)の桐原に増谷康紀氏。固く感情の見えない低音という設定そのまま、でも笑い声はやさしいし、ベッドシーンでは思いっきり喘いでます。(個人的には、某二丁目交響楽団のコンダクターが抱かれてるみたいで、すごくイケナイものを聞いてる気分でした。)
おじさま満載、聞きどころ満載の力作CDですが、一番ヤバイのは司馬とその悪友・有賀(一条和矢さん)の危ない会話かも。壮絶に色っぽい攻め声で「俺が女だったら穴あけたコ***ム引っさげて食いに行ってやるから朝までやりまくろうぜ」「言っとくけどおまえ本当に腰抜けるぞ」っていう応酬、冗談のはずなのに甘く秘め事めいていて、あまりに毒です・・・。
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By 夏威
形式:CD
 原作ファンとしては、思っていたのとちょっと違うニュアンスで演じられていた箇所があるのと、ストーリー上に支障はないけれど入れて欲しかったエピソードが削られていたことが大きくて辛めの星3つにしました。メインストーリーはきちんと原作通りで、繋げ方のうまさはお見事の一言につき、CDから入る人には星5つでもいいかもしれません。

 このCDは女性陣の助演女優賞ものの演技が光っていたかと。多岐役の沢海陽子さんと舞鶴の元婚約者役の渡辺美佐さん、二人ともそれぞれ違った演技で迫力ありました。
 触れることで心が解ってしまう舞鶴の怯え、気恥ずかしさ、その二面性を原作を大事にしてうまく描いてあると思います。さわやか誠実ボイスの小西克幸さんも素敵でした。

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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
続編希望… 2007/4/18
形式:CD
原作が4巻シリーズで出ているうちの、第1巻のCD化です。

この巻では、反目し合っていた大蔵省同期の二人が、桐原の身に起きた出来事を

きっかけに、一晩限りの体の関係を結んだところまでが語られています。

本当は、ここから先がいろいろなドラマがあっていいところで、このCDのラストは

『え?ここで終わり?』という感じの終わり方なので、続編を出すつもりだったんで

しょうか…。

この一枚だけだと消化不良な感じが否めません。

ですが、キャストはいいです!特に、受けの増谷さんは、清潔感があって、普段は

生々しさを全く感じさせない美声の持ち主の桐原を好演しています。原作でも彼の

美声ぶりはかなり強調されているので、大丈夫かしらと思っていましたが、いいです!

攻めの印象が強い方ですが、なんのなんの、大変色っぽく受けていらっしゃいます。

この話は、人間ドラマとしてもとてもよく出来ている話なので、原作も併せて読まれる

事をおすすめします!
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