出版社/著者からの内容紹介
アントレプレナーシップとは、
"イノベーションを遂行する能力"のこと。
20世紀初め、ヨゼフ・シュムペーターは、
「経済の本質は均衡論にはない。均衡を破壊することだ」と提唱。
現状を創造的に破壊し、新たな均衡をもたらす人間こそ大切なのだと、
一度は死語となったEntrepreneurを持ち出し、
「アントルプルヌア」と呼び、
その破壊はイノベーションにより起こると彼は唱えた。
個々人にアントレプレナーシップが必要とされる現在、
本書では12人のアントレプレナー達が
築き上げたビジネスモデルを
米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター教授)が
実践的企業論を解説!
【本書の内容】
序章...アントレプレナーシップを科学する
第1章...マーケットを絞り込みデファクト・スタンダードになる
(株式会社ACCESS代表取締社長 荒川亨)
(株式会社チップワンストップ代表取締役社長 高乗正行)
第2章...本業[センターピン]で勝負
(トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社代表取締役 吉越浩
一郎)
(株式会社ユニバーサルホーム代表取締役社長 加藤充)
第3章...時代を読む
(森ビル株式会社代表取締役社長 森稔)
(ユニ・チャーム株式会社代表取締役会長 高原慶一朗)
第4章...ビジネスにならないものをビジネスに
(ブックオフコーポレーション株式会社代表取締役会長兼CEO 坂本孝)
(株式会社テンポスバスターズ代表取締役社長 森下篤史)
第5章...業態進化を支える経営資源の多重利用
(ジダックス株式会社取締役会長 志太勤)
(株式会社フレッシュネス代表取締役社長 栗原幹雄)
第6章...大企業からの転進
(ザインエレクトロニクス株式会社取締役社長 飯塚哲哉)
(松井証券株式会社代表取締役社長 松井道夫)
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
一橋大学イノベーション研究センター教授。1953年、東京都生まれ。一橋大学社会学部、経済学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。1990年、ハーバード大学で歴史学博士号を取得。早くからアメリカ・シリコンバレーのIT起業に刺激を受け、企業家、イノベーション、ベンチャー政策に関心を持つ。季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長、六本木アカデミーヒルズ「アーク都市塾」塾長でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)