登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Foxey Lady | |||
| 2. Alexis Korner Introduction | |||
| 3. Can You Please Crawl Out Your Window? | |||
| 4. Rhythm And Blues World Service | |||
| 5. (I’m Your) Hoochie Coochie Man | |||
| 6. Traveling With The Experience | |||
| 7. Driving South | |||
| 8. Fire | |||
| 9. Little Miss Lover | |||
| 10. Introducing The Experience | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Purple Haze | |||
| 2. Killing Floor | |||
| 3. Radio One | |||
| 4. Wait Until Tomorrow | |||
| 5. Day Tripper | |||
| 6. Spanish Castle Magic | |||
| 7. Jammin’ | |||
| 8. I Was Made To Love Her | |||
| 9. Foxey Lady | |||
| 10. A Brand New Sound | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
それにしても・・・,
By
レビュー対象商品: BBC Sessions (CD)
BBCシリーズにようやく大御所というか芯打登場である。このシリーズは当時ラジオ放送用にわざわざ「スタジオライブ」を収録して放送するという「画期的」なもので、その貴重な残された音源を一挙CD化するという画期的な企画で、これまでにもBEATLES・LEDZEP・KINKS・WHO・CREAM・・・と名作がリリースされてきたが、ここでまた名作が一つ加わりましたね。内容はあちこちで紹介されている通りで、ジミヘン全盛期?の代表曲がクリアーなライブで楽しめ、中でもビートルズやボブディラン・クリーム・エルビス・マディウォーターズ等のカバーが非常に素晴らしく、ジミも楽しそうにノッて演っている(様に)聞こえるのは私だけではあるまい。この作品の聴きどころのひとつだろう。何よりラジオ用という事なのか、とても真面目?にというか、とても丁寧に演奏しているなあという感想だ。が、そこはジミヘンのライブであるからしてドライヴ感や「ジミならではのライブ」は十分に堪能できるファン必聴の作品だ。今回はこの輸入盤を購入したが、日本盤との違いは解説や歌詞や対訳などの有無だけだと思うのだが、それにしてもこの価格差は一体・・・輸入盤のリーズナブルというか良心的というか、ほぼ日本盤の半額で購入できたのには、日本盤高過ぎない?って感じるのは私だけかな?ま、それはそうと限定盤のようなのでお早めに入手することをお薦めします、この内容このボリュームでこの価格なら迷うことありません、十分に楽しめますよ!
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やはりジミはライブが一番!,
By
レビュー対象商品: BBC Sessions (CD)
解説が既にありますのでそれ以外のことを書いておきます。ボーナストラックはDisc 2の最後、 Burning of the midnight lamp (Top of the Pops, BBC TV, recorded: August 24, 1967) DVDはBob Smeaton監督で24分です。 A Happening For Luluと言うTV番組収録のVoodoo Childがほぼ完全な形で収録されています。 (Sunshine of your loveとHey Joeはfootageの域ですが) インタビューで登場するのは作家のDavid Sinclair、 BBCラジオプロデューサJeff Griffin, Bernie Andrews、 そしてNoel Reddingです。 当時の話で興味深いのが ラジオでレコードを放送するのに時間制限が有ったのでライブ録音をして それを流すことでその制限を回避していたこと (PPL(Phonographic Performance Limited)、MU(Musician's Union)が圧力団体) ほぼリハーサル無しで一発取りのライブだったとか、 Day TripperのバックボーカルをJohn Lennonがやったと言う噂(実際はNoel Redding)とか 中々おもしろかったです。 英語字幕付きなのである程度英語が出来れば輸入盤で十分だと思います。 リージョンは勿論0です。 DVD付きは限定版みたいですので欲しい方はお早めの入手をお勧めします。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
輸入盤が買い,
By voodoochile (郡山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: BBC Sessions (CD)
DVDが付いてくる一連のシリーズは輸入盤がお買い得。字幕とライナーノーツが付いて倍の値段なら考えてしまう。英語の字幕でも言っていることは大体分かるしね。過去にリリースされているから今さらだけど、コンパクトで丁寧な演奏です。 スタジオだからライヴの臨場感や音の広がりは感じ無いけれど、ミッチのドラムが引き立っている印象です。 今回の眼目は付属のDVD だろう。69年のスタジオライブとインタビュー、過去の映像で構成。 いつも思うのだが演奏シーンは何も手を加えるべきではない。インタビュー映像を途中に挿入したり被せたり。 そこが気に入らない点。しかし前年に出たばかりの真新しいラージヘッドストラト(黒・ローズ指板)で演奏するジミは光っているね。 演奏自体はDisk2に収められているものと同じ。 過去にリリースされた時は「デイ・トリッパー」にジョン・レノンがコーラスで参加・・・と書かれていたが、どうにも特徴的な ジョンの声が聞こえない。実際は参加していないみたいですね。 ジャケットデザインがもう少し何とかならなかったのか・・・と言うのと先のDVDの構成がちょっと・・だけど、輸入盤の値段なら文句なく買って損はない! と思います。
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