アンスラサクスは、死んだカル=スの体を核として、氷の竜を出現させた。アンスラサクスの1個の細胞に過ぎないが、その力はあまりにも強大。ダーク・シュナイダ-は串刺しにされ、魔戦将軍たちも全く手が出ない。しかし、巨大な暗黒の破壊神に1人で立ち向かうダーク・シュナイダ-の姿に、侍も魔戦将軍も感動を覚える。ティア・ノート・ヨーコが祝福の呪文を皆にかける。「死んでしまった人たちのためにも、守らなければならない大切な人たちのためにも、ボク達は負けられないのよ!}アーシェス・ネイ、忍者マスター・ガラ、アビゲイル、そして侍、魔戦将軍は初めて、守るべき人カル=スや人類のために結集した。ダーク・シュナイダ-が、カル=スを呼ぶ声に、カル=スは答えた。「母を殺した私の罪は、誰も許さない。」ダーク・シュナイダ-は言う。「オレが許してやる。」カル=スは、アンスラサクスの体から脱出し、ダーク・シュナイダ-と力をあわせて、氷の竜を倒した。でも、これは、新たなる戦いの始まりであった。