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BANG!
 
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BANG!

BLANKEY JET CITY CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

ベンジーこと浅井健一(vo&g)、照井利幸(b)、中村達也(dr)という不動のラインナップによる奇跡のロッケンロール・バンド。90年、東京にて結成。ロカビリーをベースとしたラウド&パンクなサウンドでたちまち人気を博す。91年、アルバム『レッド・ギター・アンド・ザ・トゥルース』にてメジャー・デビュー。日本屈指のリズム隊による骨太なグルーヴ、卓越した技術の裏付けによる繊細かつアグレッシヴなギター、そし… AmazonのBLANKEY JET CITYストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1992/1/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 59 分
  • ASIN: B00005GLE8
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 46,020位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. レイン・ドッグ
2. 冬のセーター
3. スーン・クレイジー
4. ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車
5. 絶望という名の地下鉄
6. とけちまいたいのさ
7. ★★★★★★★
8. クリスマスと黒いブーツ
9. バン!
10. ディズニーランドへ
11. 2人の旅
12. 小麦色の斜面

商品の説明

Amazon.co.jp

ブランキーのセカンドアルバムは、とにかくかっこいいの一言に尽きるほどの見事な仕上がり。余分な音を排除したシンプルな構成を追求しながら、前作以上にポップな音作りに成功している。
プロデューサーに元一風堂の土屋昌己を迎えた結果、サウンドがよりクリアに仕上がっている点が成果を上げたといえるだろう。それにしても、浅井健一の悲痛な歌声と緊迫した歌詞には聴くものを圧倒する勢いがある。(大石みちひろ)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

バクチク,Xときて当分新しいロックは生まれないだろうと思っていたら,早くも出て来ました。これで日本のロックは大丈夫だ。ハード・ロック,パンク,ロカビリーの境界線をぶち壊した彼らのロックは本当に新鮮でかっこよい。今年の日本のロックNo.1。

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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本のロックの底力。, 2004/12/9
レビュー対象商品: BANG! (CD)
土屋昌已の「俺にやらせろ」プロデュースを得て製作された
ブランキーと日本ロック史上の最高傑作。
ツェッペリンに迫るようなリズムとフィンガーピッキングから
繰り出されるソリッドな印象のギターリフ、そしてあくまで
文学的で不良な歌詞。時折聴こえる土屋のオルガンも決っている。
そして何よりそれはどれをとってもロックの条件を満たしている。
スゴイと言わざるを得ない。
誰かこれを上回るJ-ROCK作品を作ってくれ!
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33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 純粋さゆえの狂気, 2005/6/19
レビュー対象商品: BANG! (CD)
限りなく純粋な少年の心、純粋であるが故の狂気。「BANG!」の魅力はこの言葉だけでは言い尽くすことはできない。
 大人になってもどれだけの人が少年の心を持ち続けて、どれだけの人が純粋であり続けているだろう?少年の心を持ち続けることは決してネガティブなことではない。堂々と肯定できる。それならなぜ人は少年の心や純粋さを失ったりするのだろうか?理想を追い続けることや純粋であり続けることに関して人は自由である。しかしどこまでも追い詰める社会という名の暴力に人は飲み込まれてしまう。大人になるために時に純粋さは邪魔になり社会に適応するため、誰かに好かれたいがために人は純粋さを失ってしまうことがあるのかもしれない。だが自分自身を愛し続けようとする人はいつまでも純粋でいられるのだろう。
 きっとほとんどの人が浅井健一の詞を理解できないだろうが感情を叩きつけたような彼の詩は決して作為的ではない。それゆえ彼の詩から聴こえるのは感情である。しかしその言葉を感情として感じる人は少ないのかもしれない。
 僕は高校生の頃このアルバムを狂ったように聴きまくった。その頃の僕にとっては依存性の高いドラックのようなアルバムで毎日聴いていたし、聴かずにはいられなかった。詞からも音からも感情が聴こえたのだ。僕にとっては得体の知れない気持ちよさだった。
 以前、ふと新宿の歌舞伎町を歩いていたときにどこかの店の入り口でこのアルバムのタイトル曲である「BANG!」が大音量で流れていた時、その周りの欲望や喧騒に満ち満ちたような場所にあってそれに対峙するように狂気や純粋さを感じさせるこの曲がその中で孤独に鳴り響いているのを聴いて言い知れない感情がこみ上げてきたのを今でも憶えている。
 ブランキージェットシティに出会う前までの僕は言葉というものをそれほど意識したことがなかったのだが、このアルバムを聴いて初めて「歌」というものは言葉が表現の中心にある事に気付いたのである。
 このアルバムから聴こえるものは音というよりもむしろ感情である。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あり得ないくらいのかっこよさが本当に存在していたことの奇跡, 2007/7/5
レビュー対象商品: BANG! (CD)
★★★★★★★を初めて聴いたときは、本当に自分の中でその「問い」がはじまってしまった。あたりまえだと思っていたことがガタガタと崩れだす。
そしてLast Danceで「足の震えが止まらないぜ こんな夜には」をベンジーの口から聞いて、心底震え上がり、目の前が真っ白になった。
「ディズニーランドへ」や「冬のセーター」を初めて聴いたときは、そのあまりの真実性に精神のバランスを崩しそうになった。
「Rain Dog」や「Soon Crazy」を聴けば、頭の中で何かが起こり、体がワナワナと震えだす。
それだけ中毒性のある音楽。一度その味を覚えてしまうと、他のほとんどの音楽は幼稚園の学芸会のようにしか聞こえなくなる。

もっとも、聴く人というか、時期を選ぶように思える。
ある程度の年齢になり、心が固まってから聴いても、ふ〜んくらいで終わってしまうかもしれない。もちろん個人差はあるだろうが。
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