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BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 [DVD]
 
 

BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アレッサンドラ・フェリ, フリオ・ボッカ
  • 監督: フレデリック・ワイズマン
  • 製作者: フレデリック・ワイズマン
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川大映映画/ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2003/07/25
  • 時間: 170 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00009CHC3
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 62,977位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

F・ワイズマン監督が、世界中のトップダンサーが集まるアメリカン・バレエ・シアターの、ダンサーたちの日常を追ったドキュメンタリー映画。ワールドツアーに向けて繰り返されるダンサーたちの厳しいレッスンや、苦悩する姿を追う。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ドキュメンタリーの名匠として名高いフレデリック・ワイズマンが、世界的なバレエ団のワールド・ツアーを記録。ワイズマンはただバレエの美しさを画面に収めるのではなく、“カンパニー”としてのバレエ団の姿を鋭く見つめている。ダンサーや教師だけではなく、数多くのスタッフが支える厳しい世界がそこにある。汗の匂いがするニューヨークでのレッスン風景や、夢の裏側を見るようなむき出しの舞台裏をとらえる一方、カンパニーやダンサーたちが心血を注いで作り出すバレエの幻想性を正確に伝えることも忘れていない。『ロミオとジュリエット』の別れの場面を使ったラスト・シーンの余情には、ダンス・ファンならずともしびれるはず。 (山崎まどか) --- 2003年09月号

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29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 淡々と続くドキュメンタリー, 2003/8/18
レビュー対象商品: BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 [DVD] (DVD)
現役ダンサーへのインタビューは無く、リハーサル風景が淡々と続きます。芸術監督が電話しているシーンなどの裏方業務が何度か見られますが、裏方業務すぎて、こういったシーンはもっと最小限でも良かったかなと個人的には思います。クリスティーン・ダンハムのリハーサル風景、シンフォニックヴァリエーションズ、は素敵でした。

個人的にはバレエドキュメンタリーとしては”エトワール”の方が好きです。

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35 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人間臭さ, 2003/8/3
By カスタマー
レビュー対象商品: BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 [DVD] (DVD)
「アメリカン・バレエ・シアター」の美しい舞台が出来上がるまでの、泥臭さと言うか人間臭さを感じました。

最初DVDを見ているときに、解説なしで見ていたのですが、解説つきのモードで見ることをお薦めします。部分部分でトウシューズのイラストが出てきて、それをゲーム?の如く狙って決定ボタンを押すと、作品や人物紹介画面が出ます。DVDの説明を読まずに、いきなり見ていたので、一体何の練習でこれが誰?と、いちいちチャプターを見て調べていた自分がとても間抜けでした。
これを映画館で見た人は、そのあまりに断片的過ぎる場面の寄せ集めに困惑したのでは???DVDだと、解説つきで楽しめたので、これは、DVD向きかもしれません。

映画の中で強烈な印象を残したのが、眼鏡の電話!のおば様。ABTの公演のあとにキーロフが同じ演目で公演する事に対して、劇場に猛烈な講義をしています。後、バレエ団の経営の難しさも伺われました。あのおば様は凄かった。

それと、「ラ・バヤデール」のニキヤの振り付け指導をしているイリーナ・コルパコワが素晴らしかった。演技指導を見ているだけで、コルパコワの素晴らしさが伝わる。体の全ての部分、細胞の一つ一つから感情をほとばさせる・・・とか、一生懸命ダンサーに体と言葉で踊りを教えています。

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 人間臭さを感じたバレエの世界, 2005/7/1
レビュー対象商品: BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 [DVD] (DVD)
“バレエダンサー”というと、細くってストイックで優雅で可憐で…
というようなイメージを持っていましたが、この作品にはそういう
ダンサーはあまり出ていません。

10年くらい前の作品のせいもあるかもしれませんが、体型もわりと
がっしりした人が多いように感じたし、優雅や可憐というよりも
パワフルで、もっとしたたかな印象のダンサーたち。

そしてダンサーだけでなく、カンパニーを運営してる人(話題の“電話のおばちゃん”)
や衣装、掃除の人など、いろんな人が出てきたのも、バレエの公演が
いかに色んな人に支えられて上演されているのかという、当たり前なんだけど
忘れていたことを思い出させてくれたように思います。
そういう意味で、私はお金の話を延々しまくっていた“電話のおばちゃん”
の存在は、とてもおもしろかったです。

…ただ、最初から解説付きで見ればよかった!

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