内容紹介
小学校に登校する途中、“川上の大クヌギ”と呼ばれる巨木の下で、真一の視界は急に揺らぎ、気づいたときには1574年、そこは戦国の世になっていた。
春日の国の侍・又兵衛の命を偶然救った真一は、又兵衛と廉姫が叶わぬ恋心を互いに抱いていることを知る。
現代では真一の両親が、我が子のタイムスリップに動転しながらも戦国時代に飛び、真一を迎えに行こうとしていた。
一方、廉姫はその地を治める大名・高虎に婚姻を申し込まれ、了承せざるをえない状況にあった。
戦乱の世から時空を超え、小学生とその家族に届いた、名もなき恋と感涙の物語。
春日の国の侍・又兵衛の命を偶然救った真一は、又兵衛と廉姫が叶わぬ恋心を互いに抱いていることを知る。
現代では真一の両親が、我が子のタイムスリップに動転しながらも戦国時代に飛び、真一を迎えに行こうとしていた。
一方、廉姫はその地を治める大名・高虎に婚姻を申し込まれ、了承せざるをえない状況にあった。
戦乱の世から時空を超え、小学生とその家族に届いた、名もなき恋と感涙の物語。
内容(「BOOK」データベースより)
ある日の登校中“川上の大クヌギ”と呼ばれる巨木の下で、真一の視界が急に揺らぐ。そして、目を覚ますとそこは一五七四年、戦国の世だった。春日の国の侍・又兵衛の命を偶然にも救った真一は、又兵衛と春日城の姫君・廉姫が身分違いの恋心を抱いていることを知る。しかし、その地を治める大名・高虎に廉姫は婚姻を申し込まれ、もはや了承するしかない状況にあった。一方、現代では真一の両親が、我が子のタイムスリップに動転しながらも、戦国時代まで迎えに行こうとしていた。戦乱の世から時空を超えて、一人の小学生とその家族に届いた、名もなき恋と涙の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
百瀬 しのぶ
1967年東京都生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年東京都生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)