内容紹介
四人囃子ドラマー岡井大二プロデュース。石嶋由美子ソロアルバム。ドラムは元ローザルクセンブルグの三原重夫氏が参加。 タイトルは、メッカで巡礼を済ませた女性の称号「ハジャ」とバブルとを合わせて作られたシニカルな造語。
デッドストック未開封SALE
アーティストについて
パパイヤ・パラノイア/石嶋由美子
宍戸留美の作詞でお馴染み?の石嶋由美子のバンド。着物を改造した衣装、女性とは思えない演奏テクニックが印象的なパンクバンドだった。オリジナルメンバーは石嶋由美子のみとなったが、今現在も活動を続けている。キャプテンレコードから「もはやこれまで」(斉藤由貴のAXIAのカバー収録) 「WAR3」の2枚のLPとシングル「リンス」をリリース後、87年に「ルナティック」でアポロン音楽産業からメジャーデビュー。同時期にミン&クリナメンもデビューしており、スタジオ録音+ライブ音源1曲という同じパターンだったので、意図的かと思いきや、どーもそうでは無かったらしい。当時のプロモーションビデオをテレビで見たことがあるが、かなり暗かったイメージが・・。88年にはレッド・ウォーリアーズの田所豊出演「TOKYO POP」に出演し、「楽園楽園」でオープニングを飾り、パンキッシュな演奏を披露している。89年には石嶋由美子ソロ名義でトランジスターレコードより「Bubuhajah」をリリース、パパイヤ時代の楽曲も収録、三原重夫(exルースターズ、スターリン)も跳ねるドラミングを披露している。92年にはビジュアル系アーチスト満載のオムニバス「ギミック」に参加、ギターは元・有頂天のハッカイ。たまたま東京に出張中の95年7月2日に原宿ルイードでライブがあることを知り、「あ、復活してるんだ」思い、早速参戦。幸運にもオートモッドも出演しており、伝説的バンドを二組も見ることになる。そのときはツインギター構成だったが、その後ギターが脱退、キーボード加入。97年7月には再デビュー盤「VANILLA MOON」をリリース、最後の曲「地球のまんなか」は、かなりの名曲である。98年終りに当時のギター、モリィとの2人になり、打ち込み全面のかなりのデジタルビートとなった。音源リリースや海外ライブも活発におこなっており、今後の活動も気になる。なお、私がティアドロップ型のギターピックを使ってるのはモリィの影響である。