カナダ東部は、モントリオールに3度行きました。
一度はトロント経由ですが、2度はシカゴ経由だったと思います。
1度は、サーズ(病気)が流行っている頃で、
マレーシア航空で、マレーシアから日本を経由した乗り継ぎ便だったので、
中国人などと一緒に、検疫を強化するためにカメラ撮影のある列にならば去れました。
欧米人は、列にならぶことなく、入国できました。
カナダで、サーズの発症した例があったからでした。
普段、安全、衛生にいかに心がけているかが、大事だということを経験しました。
モントリオールでは、現地の方が早朝、丘に歩いて登ろうという計画をたててくださいました。
日の出を、モントリオールの丘で眺めました。
空気がきれいで、カナダの自然を満喫することができました。
大都市でも、少し歩けば、自然に触れることができるということは、外国の人に経験してもらうのは大事だと思いました。
地球の歩き方を以って、集合場所まで行くのに、道は2度間違えてしまいました。
方角、通りの名前をそれぞれ勘違いしたためです。
その町についたら、基点とする場所と、地図の位置を確認するのが大切だと思いました。
ちょうど、町では、花のバッチを売っていたので、あれは何かと聞いたら、第二次世界大戦の際の義勇軍に参加してなくなった人を悼むためのものとのことでした。
赤毛のアンの映画で、アンの結婚で、戦争が出てきた意味が分かりました。
カナダにも、戦争の心の傷跡が残っているのだと。