先日、午後のワイドショーに阿曽山氏が出ていて、裁判傍聴のお話をされていたのを見て、こりゃ面白い!…っと思い早速購入してみましたが、その番組的な面白さまではいきませんでした。
もっと以前に、単独の阿曽山氏の“裁判傍聴ネタ”をテレビで見たこともありますが、そのときもそんなに面白いとは思わなかったので、たぶん、今回見たワイドショーは、司会者とのやりとりなんかが相乗効果的によかったのかなぁ…と思います。
ただ、この本自体面白くないわけではないです。
読みやすく、あっという間に読んでしまえる気軽さや、面白い裁判の話もありますので、買って損した感はありません。