登録情報
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| 1. 6:00 |
| 2. Caught In A Web |
| 3. Innocence Faded |
| 4. Erotomania |
| 5. Voices |
| 6. The Silent Man |
| 7. The Mirror |
| 8. Lie |
| 9. Lifting Shadows Off A Dream |
| 10. Scarred |
| 11. Space-Dye Vest |
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
聴けば聴くほど,
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レビュー対象商品: Awake (CD)
聴けば聴くほどDream Theaterの歴史的名盤「Images & Words」に続く3作目。前作が前作だけに期待され過ぎてしまった感があるのだろうか、一般のリスナーからの評価は芳しく無いし、前作からは一転、ヘビィさ、ダークさが増した重圧なサウンドはDream Theaterのファンでさえ意見が分かれている。 しかしその反面この作品を最高傑作に推す意見も少なくない。自分も最高傑作とまでは言わないが、「Images & Words」「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」に次いでこの「Awake」が好きだ。 確かに重圧なサウンドが前面に出たことにより前作のようなメロディのキャッチーさは減少し、一聴しただけではその真価に気付き辛くなってしまっている。しかし前作同様キーボードにKevin Mooreを擁した初期のDream Theaterの構築美は健在で、繰り返し聴けば聴くほどその魅力に取り憑かれていく。「Erotomania」に魅力を感じ出したならば、「Awake」自体が好きになるのも時間の問題だろう(笑) まあ、Dream Theater初心者にはとてもお薦めできるものではないので、☆5つという評価はDream Theaterを聴いたことがある人向けの評価ではあるが(笑)、Dream Theaterを象徴する名作だと思うので「聴き込む派」の人は是非・・・
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文句ナシの名盤。,
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レビュー対象商品: アウェイク (CD)
歴史的名盤2NDの次であったせいか、ダークで分かりにくいせいか、過小評価されている3RDです。確かに一曲一曲の比較では2NDに劣るかもしれませんが、アルバムを通して聴くと構成・曲・演奏の素晴らしさにきっと感動するはず。70分を超える大作ですが一気に聴けてしまうほど良いアルバムです。「3RDはイマイチ」と思っている人は聴き込みが足りないんでしょう。断言します、名盤です。
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
奇跡的な一枚,
By gt (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アウェイク (CD)
「イメージズ・アンド・ワーズ」とのギャップ、ケヴィン・ムーアの脱退、徹底したダークネスなどなど。非常に語られるべきことの多いアルバムと言えます。 ディスコグラフィ上転換点に位置するというポジショニングもさることながら、 何よりその内容の奥深さときたらどうだろう。アルバム中盤の最大のポイントである ヴォイシズ3部作の敷居の高さ、それを乗り越えた時のスリル。 何もかもがドリームシアター的であり、「陽の2作目、陰3枚目」と定義する人が少なくないのも頷けます。 個人的には全作品中最も味わいのある、スルメ的アルバムだと思います。 とりわけケヴィンの紡ぐキーボードメロディの輝きはまさに唯一無二、必聴です。 シャープで聴きやすい音質も好印象。 ロックらしいダイナミズムと安定感を獲得した現在の彼らもいいですが、 このアルバムで聴けるような奇跡的なスリルとメロディをもう一度取り戻してほしい。 そう考えるのは求めすぎと言うものでしょうか。
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