登録情報
|
| 1. Autobahn |
| 2. Kometenmelodie 1 |
| 3. Kometenmelodie 2 |
| 4. Mitternacht |
| 5. Morgenspaziergang |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
このアルバムで現代音楽のジャンルの一つであった電子音楽はポップ・ロックな存在へと裾野を大きく広げることになる,
By ボーカルが入っているのは『Autobahn』一曲だけ。残りはインストルメンタルという布陣だ。ボーカルにはボコーダー処理が施され、新しいロックの可能性を同時代のロック・ミュージシャンに知らしめた。結果、今まで現代音楽のジャンルの一つであった電子音楽はポップ・ロックな存在へと裾野を大きく広げることになる。ミニ・モーグが多用されているが、この当時のこのシンセの値段はVWの車とほぼイコールだったのだから、『高価な』音楽でもある。 『Autobahn』は現代音楽としてとらまえても価値ある一曲だと思う。一方でプロのコメントをすべきだった『ミュージック・ライフ』は星1つで、『こんなものはロックじゃない』って書いていた。 ぼぼ30年たった今聴くといかに彼らが未来を予見するような作品を創っていたかに驚かずにはいられない。 参考として使用してる楽器(名機のアナログシンセばかり)を書き留めておきたい。 Minimoog ARP Odyssey Customized Farfisa Rhythm Unit 10 Vox Percussion King Farfisa Professional Piano EMS Synthi A Schulte Compact Phasing A Mutron Biphase である。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
Autobahn 1975,
By uptail "uptail" (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Autobahn (CD)
"Autobahn""Kometenmelodie 2" が◎。 リマスター→良好
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アウトバーン,
By
レビュー対象商品: Autobahn (CD)
アナログ・バカの自分は大半のクラフトワーク作品のLPがあり、舐め回すがごとく(バカ)楽しんでいるのですがこの『アウトバーン』も素晴らしい。A面丸ごとテクノ。70年代当時はゲテモノ扱いだったそうですが。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|