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多くのプロが待ち望んでいた機能を実現
プロフェッショナルの2DドラフティングCADとして定番のAutoCAD LTは、わかりやすく簡単な操作で、作業効率をアップする豊富な機能を搭載している。CADデータのデファクト スタンダードのDWGファイルで、取引先やチーム内でのデータの受け渡しがスムーズで安全に行える。
AutoCAD LT 2010は、プロフェッショナルのニーズに応え、多くの作図編集機能を強化し、PDFアンダーレイや進化した計測機能で、さまざまな情報をまとめあげて設計作業を効率化する。
業界標準の図面ファイル DWG、DXF、DWFファイルは、多くの業界のデファクトスタンダードとなり、この形式での納品、データ渡しが日常的に行われる。信頼性のあるDWGファイル形式だからこそ、貴重な設計情報を安全扱うことができる。
誰もが使える簡単さ Windowsのユーザインタフェースに準拠し、マイクロソフト製品と同様の操作性を実現。なじみやすく、理解しやすい操作体系を実装している。図面作成作業の中で、最も頻繁に使われる、画面の拡大縮小、画面移動は、ホイールマウスを使い快適に操作できる。
プロのための編集ツール AutoCAD LT 2010は、設計者のニーズに応え、多くの作図編集機能を強化。
進化した計測機能、ハッチングのグリップ編集、長さのないジオメトリや空の文字を削除するPURGEのオプション、表示内容をともなうビューポートの回転など、プロフェッショナルの要望を汲んで多くの作図・編集機能が強化された。
PDFファイルの参照 チーム メンバーや顧客と安全に設計情報を共有するツールを強化した。AutoCAD LTで、簡単で安全に設計情報を共有し、編集やレビューが簡単になる。
プロフェッショナルが最も望んでいたPDFアンダーレイ機能の追加で、PDF図面を下図にして、その上に図面を作成できるようになった。さまざまな情報をまとめあげて効率的に設計ができる。
作業環境の最適化 AutoCAD LTは、プロフェッショナルの使い勝手に合わせて、ユーザ インタフェースをカスタマイズできる。作業内容に合わせて操作性の最適化ができるので、ワークスペースを設定して、作業の効率化がはかれる。
紹介(「シネックスインフォテック」データベースより)
設計者の作業効率アップを支援する2次元CADソフト。わかりやすく簡単に操作でき、設計者の作業効率をアップするための豊富な機能を搭載している。2D CADデータのデファクトスタンダードファイルでDWGにより、取引先をはじめ、企業内、チーム内でのデータの受け渡しをスムーズ、かつ安心して行える。サブスクリプションプログラムに契約すれば、Webベースの技術サポートを利用することもできる。
今バージョンでは、設計者のニーズに応え、表示をともなうビューポートの回転、位置合わせコマンド、スプライン編集、長さ0のオブジェクトのパージなど、多くの作図編集機能が強化された。さらに、PDFアンダーレイや計測の機能で、さまざまな情報を集約して設計を効率化できる。