OA見た時から、「今季はこの曲しかないっしょー」と思ったけど、
実際にCDを聞いてみると期待以上でした。
静かな出だしから始まるAパートは、
光り輝く雪が舞い降りているようなイメージの繊細な音色。
徐々に音数を増やしていき、
サビ前のドラム連打で否が応にも期待は高まります。
透明感溢れる歌声はまさに純白。
サビでは、ストリングスとの共演がさらに気分を盛り上げます。
歌詞が良い。
特に「二度と描けない線を 慈しみながら歩いていくの」の詞に痺れた。
無意識下に、スッ、と入ってきて鳥肌が立ちました。
間奏のギターソロはけっこう派手な感じなので、
この曲に合うのか?と思いましたが、
どうしてどうして、全く違和感を感じませんでした。
編曲の腕が滅茶苦茶光っています。
前作『カワルミライ』よりも更にクォリティーが上がっています。
素晴らしい曲なので是非聞いてみてください。