登録情報
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| 1. (Everything I Do) I Do It For You- featuring LeAnn Rimes |
| 2. At Last- featuring Arturo Sandoval |
| 3. I Believe I Can Fly- featuring Yolanda Adams |
| 4. Careless Whisper- featuring Brian McKnight |
| 5. Beautiful- featuring Chaka Khan |
| 6. Pick Up The Pieces- featuring David Sanborn |
| 7. Baby Come To Me- featuring Daryl Hall |
| 8. Misty- featuring Gladys Knight |
| 9. Dont Know Why- featuring David Benoit |
| 10. The Way You Move- featuring Earth Wind & Fire |
| 11. Sorry Seems To Be The Hardest Word- featuring Richard Marx |
| 12. Alfie- featuring Burt Bacharach |
| 13. XThe Music That Makes Me Dance- featuring Barbra Streisand |
カントリーの天才少女といわれたリーアン・ライムスや、同じフュージョン?ポップジャズ?のデビット・サンボーン、そして大御所バーブラ・ストライザンドと一緒に、美しいKennyのテナーサックスが歌います。
とにかく名曲・名アレンジぞろい。
Kennyさんも、80年代から活躍を続けていますが、ああ、80年代が青春の、ジャズミュージシャンだな、と思いました。
80年代の名作ポップス「ケアレス・ウィスパー」や、80年代ロックアーティスト ブライアン・アダムスの”DoitForYou”、やはり80年代を代表するアーティスト、ダリル・ホールなど、選曲・デュエット相手の選択は、うんうんとうなづけるものがあります。
そして、ジャズの名曲からはMistyなど。 うーん、私の嗜好的にがっちりかみあっちゃいました。
もちろん、Kennyは自分の音楽を良くわかっていて、自分と合う曲や歌手・プレイヤーをウマく選んでいてそこもまた、アルバム全体の、いろんな曲がありながらの統一感・ドラマがあります。
うれしかったのは、ダリル・ホール。
彼は同時期発売のアルバム「OurKindOfSoul」で、歌い手として何か覚醒したな、って気がするので、これも、歌い手に徹していて、ゴージャス。得しました。
何回も聞きたいアルバムです。
#ただし! ジャケットとリーフレットの曲順と、実際の曲順が違います。
ここの解説の曲順どおりです。 なんでだろ?
アレンジでこんなに変わるのか?とおもってiTunesの視聴しまくっちゃいましたわ(笑)
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