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An Artist of the Floating World (Vintage International) (英語) ペーパーバック – 1989/9/19


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商品の説明

内容紹介

This is the story of an artist as an aging man, struggling through the wreckage of Japan's World War II experience. Ishiguro's first novel.

出版社からのコメント

7 1-hour cassettes
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 208ページ
  • 出版社: Vintage; Reprint版 (1989/9/19)
  • 言語: 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0679722661
  • ISBN-13: 978-0679722663
  • 発売日: 1989/9/19
  • 商品パッケージの寸法: 13.1 x 1.5 x 20.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 郷田庄太郎 投稿日 2003/10/29
形式: ペーパーバック
超一流の絵師だったはずの主人公。物語はその彼が抱く「悔恨」の念を軸に紡がれて行きます。まるでメトロノームでテンポを測りながら書いたように、冷静で崩れることのない文章。戦後の日本をここまで微細に英語で描き上げた作品があったことに驚かされました。
一方で、イシグロ・ワールドがこの作品で一つのスタイルを確立したことが読み取れます。ここを起点にして、The Remains of the Day や The Unconsoled や When We Were Orphans が造り出されて行ったたのだな、というのがよく分かる。後の作品に較べると少し小ぶりなところはありますが、何かのエキスパートである主人公が心の中にある小さな塊に胸を痛めることでストーリーが展開して行きながら、背景に時代、社会、民族といった問題が大写しに現れ出でる、という構図はこの作品でも見事です。
ミュージシャンになりたかったイシグロさんが、ひょんなことから作家になって、最初に書いた二つの作品が日本を舞台にしていた、ということに大きな親近感を抱いた私でした。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Archer King Murakami Manic 投稿日 2011/8/14
形式: ペーパーバック
ISHIGUROの小説を読むのはこれで6冊目になるが、これまでで最も静かな小説ではないだろうか?1949年から翌1950年のある引退した画家とその家族の動向を過去の追憶とともに描いている。日本はまだ戦争の後遺症から立ち直っていないころの話である。主人公の回想は部分は生々しい描写が多いけれども、ISHIGUROはいつものように落ち着いて書き綴っている。落ちぶれたかつての恩師さえ、冷静に描いている。

少し違和感を覚えるのは、主人公がよく訪れる居酒屋の名前が“MIGI HIDARI”だったり、主人公を含めて客がその店の女性主人を“OBASAN”と呼んだりしていることだろうか。幼い時に日本を離れたために、幾分不自然なのは仕方のないことかもしれない。恐らくは日本のことを母親から聞いたり、本で調べたりしたのだろう。こうしたわずかな不自然さを覗けば、文句のない仕上がりだと思う。

遂にデビュー作の“A PALE VIEW OF HILLS”が残るだけになってしまった。ISHIGUROの生地であり、原爆の投下地である長崎を舞台にした小説である。どんな作品だろうか。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "ブッカー" 投稿日 2004/11/4
形式: ペーパーバック
日本生まれのイギリス人作家カズオ・イシグロの二作目の小説。この次に書かれた『日の名残り』は英国のもっとも権威ある賞、ブッカー賞を受賞し、「イギリス人以上にイギリス人らしい」などと言われましたが、この作品は一作目とも違い、完全に日本のみを舞台にしています。戦後、イデオロギーの崩壊を経験する日本人画家の一人称の語りを通じて我々日本人にはなかなか描けない日本を描いているような気がします。非常に英語も読みやすく、ある程度の情熱で読破することは可能だと思います。
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14 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/11
形式: ペーパーバック
この本は「モラルとは何か」を考えさせられる本である。第二次戦時中には人々から英雄ともてはやされた戦争プロパガンダ芸術家が、戦後には彼らこそが日本を誤った方向へと仕向けた張本人として非難される。この本では、その戦争プロパガンダ芸術家のひとり、Onoがそのモラルの変化に苦悩する姿を描いてる。この本を読んで私は彼に同情した。社会のモラル観が変わる時、新しいモラルを世間に広め、定着させるためには、犠牲者が必然であり、その犠牲者が戦争プロパガンディストであったのだろう。ここでモラルとは何かを考えさせられる。モラルとはその時代のマジョリティーが善だと思っている正義であり、絶対的な不変的な正義ではない。結局モラルは世代ごとに変わってしまうもので、安定性に乏しい。もし!そうだと仮定するのならば、モラルの違う世代の人達を我々がジャッジしても良いのだろうか?この本を読んで考えてみて欲しい。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 jjwalsh 投稿日 2006/7/26
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This is a nice story about an artist and his relationships with friends, his daughters, old colleagues and grandson after WWII has ended. It is an interesting insight into the mind of someone who was active politicially in imperial Japan who then had to look back on his actions objectively and make apologies for it post war.

The characters are interesting and realistically complex and their interactions are very authentic in how Japanese people relate to each other within and outside of the family.

Anyone living in Japan would benefit from the insights gained by reading this book.
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