高校生の時に聴いて衝撃を受けた僕にとっては神盤とよんでもいいような一枚で、曲のポップさ、ロックとしての格好良さ、歌詞、全体の統一感から言っても彼らのベストのような気がします。聴くとこんなに素晴らしいアルバムが全然売れなかったなんて一体それはどういう世界なんだ!!と1人で憤慨していた甘酸っぱい記憶が蘇ってくる一枚でもありますが。 ちなみに、まだ聴いていない人には日本盤よりも輸入盤を絶対にオススメします。日本盤はボーナス・トラックが付いていてそれはそれで有り難いのですがせっかくのアルバムのサイズ感やコンセプト・アルバムという重要なファクターを壊してしまっていると思うので。#7の「シャングリ・ラ」を聴く度に未だに胸が高鳴ります。