軽やか&爽やかな曲です。
聞けば聞くほど馴染んでくる感じで、
かなり好きになっています。
ケルト音楽風の曲は、2010年夏公開のジブリの
最新作映画の主題歌になっています。
映画の中身はまだほとんど知りませんが、
音楽を聴いていると頭の中に手前勝手な情景が
浮かんでくるような、そんな感じです。
曲自体に、それくらい強烈に何かを伝える力が
あるんでしょうね。
歌っているのはフランス人のミュージシャンで、
片言の日本語に、最初は違和感がありました。
でも何回か聞いていると気にならなくなるというか、
逆にそれがいい味になっています。
たぶん映画を観たらシンクロが強くなって、
感じるものがまたちがってくるんでしょう。
それはそれで楽しみではあります。