2005年、CHILDREN OF BODOMのアルバムです。
Alexander Kuoppala (G)が脱退し、Roope Latvala (G)が加入しての作品になります。
また、Alexiが、ちょっとしたアクシデント(顔面を数針縫う & 骨折)を乗り越えてのリリースになります。
サウンド面では、かなりHeavyでHard。
リフの猛攻が激しく、Keyのメロディアスな部分は少なめになっています。
ザクザクなリフ!、ゴリゴリなGroove!が、かなり気持ちいいアルバムです。
Heavyリフ & 疾走リフが交錯する、tr. 1 "Living Dead Beat", tr. 2 "Are You Dead Yet ?"
アグレッシブ & ブルータルな、tr. 3 "If You Want Peace ... Prepare for War"
Heavyで苦しそうな、tr. 4 "Punch Me I Bleed"
前作「Hate Crew Deathroll」の作風な、tr. 7 "Bastards of Bodom", "Thrashed, Lose & Strungout"
。。。などなど、バリバリかっこいい曲、多いです。
よく、アメリカを意識したとか、言われる作品ですが、
個人的には、Alexiが、前述のアクシデントを乗り越えたばかりで、「テンション高かったんかな?」なんて思ってます。
とにかく、攻撃力の高いアルバムです。
「C.O.B.ファン」にオススメです。
「C.O.B.初心者」の場合、基本的には前作「Hate Crew Deathroll」をイチオシしますが、
MEGADETH, SLAYERあたりが好きな人には、こちらの方が相性がいいと思います。
(参考)
ボーナストラック、国によって、何パターンかあるようです。
ちなみに、日本盤は、
ボーナストラック2曲「Oops!...I Did It Again (Britney Spearsのカバー)」「Talk Dirty to Me (POISONのカバー)」収録。