内容紹介
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『12 Architects, 12 Projects』の2007年版
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この1年の建築デザインのクオリティと幅広さを伝える内容
過去1年の間に竣工したもののなかから、すぐれた建築空間およびディテールの実現された12作品を選び出して紹介する特別号。昨年は10月号別冊として発行した特集の2007年度版です。
収録作品は以下の通りです。
山本理顕設計工場「横須賀美術館」
安藤忠雄建築研究所+日建設計「21_21 DESIGN SIGHT」
黒川紀章・日本設計共同体「国立新美術館」
北川原温建築都市研究所「キース ヘリング美術館 キーフォレスト 871228」
伊東豊雄建築設計事務所「多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)」
山梨知彦+羽鳥達也/日建設計「神保町シアービル」
高橋てい(*)一/SFS・21+清水建設「清水建設技術研究所安全安震館」
佐藤可士和(クリエイティブディレクター)、手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所、池田昌弘/MASAHIRO IKEDA co.,ltd「ふじようちえん」
隈研吾建築都市設計事務所「ちょっ蔵広場」
千葉学建築計画事務所「platform」
岡部憲明アーキテクチャーネットワーク「木洩れ陽の家/villa W」
武井誠+鍋島千恵/TNA「輪の家」
(*)青に光
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伊東豊雄さんに「公共建築」をテーマにインタビュー
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収録作品のいくつかが公共的な施設であったため、公共建築を多く手がけられている伊東さんに、公共建築が置かれている状況と問題点、さらに今後の展望などについてうかがいました。
公共建築を手がける際にどんなことを考えられてきたのか、たとえば住宅設計との違いはどのあたりにあるのか、に始まり、コンペなどのさまざまな制度や性能第一主義などの問題点、海外の公共建築との比較等々、話題は多岐にわたりました。
この雑誌について
グローバルな視点から選ばれた質の高い作品を対象に、コンセプトからディテールまで、建築の“創造活動の中核部分”を丁寧に解き明かします。