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柴田氏の技術的な解説はAppleIIに込められた様々なアイディアを上手にピックアップしてある。対談ではウォズからもマニアックな言葉を引き出している。
中盤は、当時のソフトウェアパッケージの綺麗な写真~~が掲載されているのが素晴らしい。また、重要な拡張機器もぞくぞく写真で登場する。
その後、100ページに渡ってゲーム、音楽、ビジネスソフト、日本のAppleII文化、国産ソフトウェアなどについて思い入れ深い寄稿が続く。コピープロテクト外しの思い出話も出てくる。
著者の数だけ主張はあり、文体も様々だが、当時の熱いApple~~ II文化を幅広く取り上げた名著であると思われる。図鑑のような眺めるだけの本ではない。星5つ。~
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