発表されたときははっきりいってタッチに目が行っていて全く興味を持てませんでした。デザインもなんか微妙で…そもそも第二世代のnano8Gを持っていたのでしかし実際手に取って見ると。デザインは薄くてかなりカッコイイ!写真で正面から見てるとなんかずんぐりむっくりですがその薄さでバランスよくなってます。画面が大きい。サイズは2インチで特に解像度はクラシックと同じ320×240ピクセル。ムービーや写真が結構見やすいです。これもやっぱり実際見てみるのが1番。写真については第二世代に比べて現実的に使えるレベルになったと思います。レスポンスがよい!iTunesではすでに採用されているcoverflowが採用されています。一見重そうなインターフェイスですが非常にスムーズかつ快適に動作してます。ジャケットを選択するとクルッと裏返り曲を選択するとさらにクルッとなって左上に少し傾いて立体的に納まり演奏が始まります。この一連の動作が非常に軽快で小気味良いです。もしこれがモッサリしていたなら印象は違っていたでしょう。この機能はタッチやアイフォン、クラシックにも採用されています。もちろん今までのようにアーティスト→アルバム→曲名というように階層を追って行く方法も残されています。そしてなによりこの機能がこのサイズこの重さに詰め込まれているのがすばらしい。このカードみたいな物が動画を鮮明に再生しているのを見ると感動すら覚えます容量はクラシックにかなわないしタッチの多機能にもそそられますがこれらの機能を本当に気軽に持ち歩けるのはnanoだけではないでしょうか?写真やスペックで判断するより実際見て触ってみる事を強くおすすめします!