iPhone4とBluetooth接続で使用できると聞いて購入。iPhone4の発売日に届いて早速接続してみました。
iPhone4とのペアリング自体は簡単で、iPhone4のBluetoothが検出モードの状態でキーボードの電源を入れるとiPhone側にパスキーが表示される(ペアリングの度に違うパスキーが出る)ので、そのキーをワイアレスキーボード側で入力すると完了します。
iPhoneのフリック入力もなれると速いですが、当然ながらそれを遥かに凌駕するスピードで文字が打ち込めます。以前より賢くなったiPhone4の変換とあいまって非常に快適。英語⇔日本語入力の切り替えもMacのようにコマンド+スペースで可能です。
こういうキーボードでiPhoneに打ち込むのが凄く新鮮な体験でした。
キーボード自体もよくできています。なんといってもこの薄さに驚きます。もっとコンパクトなものは他にありますが、このデザインは他にないです。しかも使いやすい。
キーの配置?や間隔は普段Windowsだけを使っている人には少し慣れが必要に感じましたが使いにくいわけではないです。打鍵時の固さ(重さ?)も想像していたよりも軽くタイプできました。
ちなみに日本語表記はいらないのですが、写真を見ると
Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/Aはリターンキーが小さいようなのでこちらのJISタイプを選びました。
電池は最初から入ってます。
20100714 追記:
このワイアレスキーボードのファンクションキーで、iPhone4のiPod機能をコントロールできます。再生・停止・スキップ、音量調節が可能です。また画面の明るさの調整とキーボード接続中のiPhoneのソフトキーボードのオンオフも可能です。
これは便利です。