結論として拡張性必須の方はProかWin機でしょうし、
持ち運び性能重視でCPUパワーと拡張性を割り切れるならAir買っちゃいますよね。
メモリーとSSD容量がどうしても不足になったら即買い替えと割り切れるなら、
11インチAirのCPUパワーもサイズと重量からすれば十分な水準です。
導入即SSDへ換装+CPUパワー1割ダウン許容可能なら、下位のMC700がコスパ最良な選択でしょう。
私もMC700購入予定でしたが、予算内でMC724+追加購入部品が手に入ったので後で気分的に悔いを残さぬよう、
上位モデルにしました。
以下、今回の当該機種選定の判断基準です。
◎ゲーム等強力な3Dグラフィックは不要だが、仮想環境、画像加工、動画エンコなどCPUパワーと搭載メモリーでねじ伏せる仕事が多い。
2コア4スレCPUながら高クロック仕様なのでパワフル!、エンコなどCPU全力処理でも、4コア8スレ2.0GHzの9割程度の時間で作業終了!
◎割安なHDD又は市販汎用SSDに順次アップデートしたい。
汎用2.5インチドライブに簡単に換装可能!
私は社外部品でDVDドライブ外し汎用2.5インチHDD装着で、システム用SSD+データ用大容量HDD構成へ拡張しました。
◎メモリー8GB〜16GBアップデートでまだまだ効率アップの余地が見込める仕事をさせる。
仮想環境はCPUパワーと搭載メモリー量が勝負!現在4GB×2=8GBが5千円以下で容易に入手可能。
将来8GB×2=16GB構成で1万円切ったら導入したい。
◎15インチは重さは耐えられても嵩張り過ぎる。
出張はキャリーバック引きずるか車移動なので、2kgの重量は処理能力と価格の安さに見合う。
ただ、15インチの容積だけは機内持ち込み可能サイズのキャリーバック容量が許してくれなかった・・・
◎最近の高精細表示ディスプレイに目力が追従出来なくなってきた。
Air13インチの高精細ディスプレイも魅力だが、文字表示が小さく、拡大表示設定すると折角の広大表示エリアを活かせない・・・
店頭デモ機比較で、Pro15インチ標準、Pro13インチの表示サイズバランスが気に入った。