これまでモバイル用に使っていたPowerBook G4 12 inchが、いよいよガタが来て、とうとう買い換え。
やはり持ち運びのことを考えると2kgを越すモノはちょっとしんどい。
そうすると選択肢は、このMacBook Airしかありません。値段のことなどを考え、1.86GHzではなくこちらの方にしました。
主機とするわけではないので、これで十分と。
性能的には、全く満足です。
ただ、あえて苦言というか問題点を指摘します。
まず、一番最初のデータ移行で苦労しました。
私は、自宅ではminiを仕事場ではiMacを使っているのですが、このminiからの移行に手間取った。
というのは、自宅のラン環境が無線なんですが、このminiだけ電波がうまく来ないので、有線でつないでいます。で、このAirへのデータ移行が、無線でせざるを得ないのだけど元々miniの電波状況が悪かったので、中々うまく通じない。
何度かトライしましたが、結局あきらめました(ちなみに、PowerBook G4はOS10.4だったからか、こちらも移行ができず)。
あとの手立ては、ランケーブルで、となるわけですが、Airにはランのポートがないため、これができない。。。
しかたなく、
Apple USB Ethernet アダプタ MB442Z/A アダプタを購入し、やっとランケーブルで接続でき、データ移行が完了しました。やれやれ。
で、新しいアプリケーションのインストールは、元々持っていたUSB接続の外付けDVD-ROMを接続して行っています。正直なところ、有線の方がわかりよいと言うか。。。このUSBの接続部もふたを下ろし(開け)、接続するんだけど、結構見えにくいです。
本体のふたもすんなり開けにくいとか、電源のMagSafe電源アダプタもなかなかかっこいいし、過度の張力がかかるとコードが外れるなんて代物だけど、そもそもきちんとはまって電気が供給されているかダイオードの発光で確かめないと、一見接続しているようで、実は全く電気が供給されたいませんでした、と言う間抜けなことになる。
てな感じで、中々扱いは一筋縄ではいきません。
でも、なんと言ってもかっこいい。私ももちろんちゃんと、封筒型ソフトケースもてに入れ、ふふふっといい気になって周囲にご披露しちゃってます。
スタイリッシュで素敵なんですが、使い勝手は。。。ま、PowerBook G4 12の方がいい、というのは事実です。
でも、選択肢はないし、ま、我慢できない程度ではありませんから。