現在における、最高の悪がきトリオ、ビースティ・ボーイズ。
15年以上のキャリアを持つヒップホップ系の中心的存在に
なったが未だ、その悪がきぶりはスケーター始め、
多くの若者に絶大な支持を受け続け、健在だ。
彼らと最初に出会ったのが、衝撃的なデビューシングル
「Fight For Your Right」で
ハードロック調のツボを見事に捕らえた大ヒット曲で、
その流れでファーストアルバム「Licensed to Ill 」
を購入するのだが、私は当初
こういうヒップホップ系というのを受け入れられず、
「Fight For Your Right」がハードだった為
ハードロックバンドと勘違いしてしまって、後悔していたのだった。
そして、後年になって、自分なりに、
頭も柔らかくなったところで
このベストアルバムが発売される事になり、
購入してみたのだが
いやはや、何とも聴き易いメロディではありませんか。
たまに、本人たちが演奏している雑なパンク系が
数曲入っているが全体を通して聴くと、バラエティに富んで、
やはりその絶大な人気がここに証言されていることに気づく。
まぁ、このベストアルバムを軸に聴いてみるのも
良いが先の「Licensed to Ill」は最終的に、
1000万枚近いビッグヒットとなっているので
そちらも、是非聴いてみると良い。